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<   2010年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

東京の川柳シュプレヒコールデモ?に参加してわかってきたこと(^_^;)

今回のデモは画期的でしたね。(^_^;)
集まった人数は全国に広がったぶん少なくなりましたが、あの川柳シュプレヒコールはこれからのデモの形態を変えていくなと、確信できました。
 攻撃的な言葉を沿道の人たちに投げかけるより、ウィットに富んだ川柳でハッと気づいてもらったり、共感してもらう方がどれだけ実際のデモ効果があるか、よくわかったデモでした。
 ただ今回、初めての試み、ということもあってか、シュプレヒコールの川柳の内容が後ろの方まで届かず、相変わらず、後ろのほうでは、従来のシュプレヒコールを繰り返していました。(^_^;)
 事前にこんどはみなさんに川柳に番号をふって、参考となるサイトをすぐ見つけられるようGoogleの検索キーワードも書いたのを配っておけばよかったですね。そしたら、それも沿道の人にも配れるようにしてあげれば、よかったかも。攻撃的な言葉を書き連ねたビラより、沿道の人も手にしやすいと思いました。
 また、ブロックごとに声を大きく出せる人でシュプレヒコールのタイミングをリードする人も必要ですね。

 あっ、そうそう、今回、集合場所が地図がなかったので、わかりにくかったですね。
 渋谷区役所交差点、上の奥、けやき通り、とか書いてあったのですが、しょっちゅう、あのあたりを歩いたことのある私でさへ、このけやき通りがどこにあるのかわからず、Googleの地図を見てもわかりませんでした。
Googleのキーワード検索でやっとわかったしだいです。(あそこだと、NHKホール前、と書いたほうがわかりやすい) わからない人も多いだろうと、ついでに日本全国で行われる連続多発デモの集合場所や時間の地図を中心としたサイトまで作ってしまいました。(^_^;)
http://goo.gl/zjTwG
この地図サイトは私のこのブログのこの記事に、
http://rakusen.exblog.jp/13660987/
非公開のコメントとして、メールアドレスを書いて送ってくれれば、いっしょにこの地図サイトを編集できるようにしておきました。

 スタッフの方には本当にお世話になりました。またいろんなご苦労があるかと思いますが、ありがとうございました。これまで好き勝手なことを言って申し訳ありません。ただ、次回や他の場所でデモをやられる時の参考になるかと思い、書いてしまいました。(^_^;)

 なお今まで、デモに参加している人たちにインタビューしてきましたが、みなさん、本当にしっかりしたご意見を持って、ある種の危機感をも持たれて参加されてるんだなー、と痛感しました。
 そしてみなさんが真実を知るきっかけは「あれっ? 何かマスコミが言ってることが変だな」と感じて、ネットで調べてみたら、マスコミや政府の言ってることの方がウソや、知らせるべき本当のことを隠している、ということがわかってきだした、と言うのです。大本営発表、と言うのは、戦争中だけの話ではなかったのです。

 なおデモに関しては、和順庭さんのサイトをご覧ください。(このサイトではUSTREAMの埋め込みができませんので(^_^;))
 さて、これからの日本、いや世界はどう変わっていくのでしょうか?
いや、どう変えていったらいいのでしょう。
 司法の冤罪被害者である元柏市議会議員の小川達夫さんが、「何か得たいの知れない、巨大な力がこの国には働いている。これを変えるには、江戸幕府を倒すような意気込みでやらないと、変えられないよ」と、おっしゃっていました。そう、まさに、そのような大変革の時代がこようとしているのです。
 坂本龍馬が出くわしているような幕末の状況が、今、まさに、この国で起きているのです。
それは日本だけではありません。アメリカ、中国、さらに世界の国がマネーとそれにつながる多国籍企業によって翻弄されてしまっているのです。私はそのことを9.11テロ事件をきっかけに9.11の真実を考えていくことで、だんだん、わかってきました。 それを「9.11の真実を求めて」のサイトにメモとして随時、残していて、今も新たな真実が追加されています。

 少なくともこの体制を維持したいのは、今までの利権や権限を維持しておきたい官僚組織や、多くの企業組織であり、また世論を動かしているのは、マスコミであり、その後ろにいるのが企業や創価学会、さらに企業や自民党清和会の後ろには、アメリカ政府、さらにその後ろにアメリカの多国籍企業、さらにその企業の親分の国際銀行家(国際財閥)ということがわかってきはじめました。
 ただやっかいなのは、この構図を筋道だてて理解することで、当の私でさへ、説明しろ、と言われても、系統立てて説明はまだできません。断片的な事実や状況証拠がバラバラなままなのです。(^_^;)
 それとさらにやっかいなのは、体制を維持したい、と思う心は、実は自分自身にもある、ってことなのです。
何とか現状でうまくやっていけないかな、と自分自身も変えられない、臆病な自分を発見してしまうのです。 
(突破者になりきれない自分ですかね(^_^;))

 でもそんな私にも、これからの進むべき道がみなさんにインタビューしていくことで、徐々に見え始めたような気がしてきました。
 前原さんらによって、開かれ始めた戦争への道。
皮肉だなー、と思います。民主党政権に変わったから、労働組合が主導するのだから、より国民の視点に近い政策をとるだろうな、と安心していたら、小沢さんや鳩山さんらが検察、マスコミの政治弾圧で辞めざるをえなくなったあたりから、いつのまにか、アメリカ政府の意向に沿うような政策をとる国に変わってしまった、なんて。菅内閣が発足したとき、「尖閣諸島はわが国の領土である」と閣内合意して、中国漁船を拿捕するようになった、なんて。当の日本人にも知らされてなかったし、ましてや中国の漁業をやってる人たちも知る由もありません。
 また武器輸出3原則までもなくなりそうな気配が。
 アメリカのジャパンハンドラーズの意のままになってない?(^_^;)

 アメリカは戦前、日本に対して行ってきたようなことを中国に対して行おうとしています。
戦争を広げたいアメリカに対抗していくにはどうすればいいのでしょう。
そのヒントは現在のアメリカの軍事主体の政策にまっこう勝負をかけている、政治家、デニス・クシニッチにありました。
 かれが提唱しているのは、人を殺す産業をベースにした国防総省でなく、人を生かし、助ける平和省の設立です。私がさらに夢想するのは、ありていに言えば、私が子供の頃、よく見てたサンダーバードのような国際救助隊などを派遣する組織をアメリカの政府内に作り、徐々に、軍隊を平和省に吸収していくのです。何か、夢見たいな、ばかげたことだ、と思われるでしょうが、実は、これが彼らに対抗する大きな政策になっていくのです。日本だと、消防庁などが中心になって平和省に格上げして、なおかつ、外務省の一部もとりこんで国際的にも活動できるようにしていくことでしょうね。
 実は日本でもそれを進める団体があって、同じようなことを夢見てる人たちがいたんですね。(^_^;)
 あれっ、新党日本の田中さんや鳩山さんまで(^_^;)

そういえば、私も8年前、そんなこと言っていた。(^_^;)

 でも、そういう夢見たいな政策こそ、本当の意味で、アメリカの軍事政策に対抗していけると確信しつつある、今日、このごろです。(^_^;)
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by rakusen21 | 2010-11-23 03:26 | 時事 | Comments(0)

11.21 東京: 検察、検審、マスコミ糾弾の全国統一デモ

このめざまし政治ブログのメッセージは転載自由です。
http://rakusen.exblog.jp/13660987/

 いよいよ全国連続多発デモがはじまりますね。(^_^;)
 私はデモに参加して、中継でインタビューしているうちに、小沢さんや鈴木ムネオさんら政治家だけでなく、一般の人たちも警察、検察、裁判所ぐるみの冤罪、でっち上げ事件にあって困っている、ということがわかってきました。その典型が高知の白バイ冤罪事件でした。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html
 
 さてデモの内容に関しては和順庭さんも書かれていました。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1042.html

 なお落選運動のサイトでも書きましたが、
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html
日本全国で行われる連続多発デモの集合場所や時間の地図を中心としたサイトを
作りました。
http://goo.gl/zjTwG
この地図サイトは私のこのブログのこの記事に、
http://rakusen.exblog.jp/13660987/
非公開のコメントとして、メールアドレスを書いて送ってくれれば、いっしょにこの地図サイトを編集できるようにしておきますよ。(^_^;)
 なお長いURLは GoogleのURL短縮サイト
http://goo.gl/ を使って短くしてあります。

 さて3回目のデモのライブ中継ですが、今回はiPod Touchを使おうと思っています。
そして中継するチャンネルは私のUSTREAMチャンネルからにいたします。
http://goo.gl/e2zhe

 今回は和順庭さんのチャンネルではありませんので、ご注意ください。
http://goo.gl/o96Nm
 なお他の地域の方で、iPhoneをお持ちの方は、ぜひ、その地域のデモを中継してくれればと思います。
具体的なやり方は、下記に記します。

iPhoneのUstream Live Broadcasterで生中継してみよう[基礎編]
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/streaming/0005

iPhoneのUstream Live Broadcasterで生中継してみよう[実践編]
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/streaming/0006

そして、その中継するチャンネルのURLを下記の阿修羅の掲示板に書き込みましょう。(^_^;)
全国統一デモ 連絡用スレ 大阪20・東京21・名古屋21・福岡23・新潟23
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/780.html

 なおこの中継に関して、私の技術メモのサイトはここです。

http://mytechnology.seesaa.net/article/169206183.html
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by rakusen21 | 2010-11-19 02:57 | 時事 | Comments(0)

検察捏造事件や9.11捏造事件から考える日本や世界のあるべき姿

検察の捏造事件が公になってから、実は、それらに裁判所なども関与していた、ということも徐々にわかってきて、結局、みんなグルだった、ってことまでわかってきはじめた。(^_^;)

 そして9.11同時多発テロ事件も科学的論文から政府の公式発表はウソだったことも証明され、こんどはアメリカの市民や世界の国家観も変わってこざるを得なくなってきはじめた。(^_^;)

 国って何?

あらためて各々の国のあり方や世界の国どうしのありかたが問い直されようとしている。

 まず大きな問題は、世界を狂わせている金融マネーの統治方法だろう。
これまで主要な先進国にはすみずみまで浸透し、狂わせ、9.11同時多発テロまで捏造した国際銀行家たちから世界の人たち、とりわけ発展途上国の人たちをどのように守っていくか、だろう。
 彼らは金融の自由化を迫り、結局はこじ開けていくだろう。
それまでに発展途上国は金融工学を学び、金融統治力をつけておけばいいのだろうが、大体がその前にマーケットを開放され、世界の不況状況を作られて、その国の国民の財産を没収されていくのだ。

 金融関税のような働きをする、トービン税などを課すのがいいのだろうか。
http://altermonde.jp/tobin1_html
 
 とにかく、インターネット技術を核にして、直接民主主義(インターネット制民主主義?)のような、自国の利益代表者でない世界の人たちが集まって、この金融マネーを統治していくべき状況になってきたと考える。
http://www.nagaitosiya.com/a/referendum.html
 ひるがえって、この日本も特権的な議員代表制度などを考え直した基本的な仕組みづくりから始めていく必要があるだろう。

ある意味で、世界の仕組みづくりを考えていくべき状況になりつつある、と思う、このごろである。
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by rakusen21 | 2010-11-15 00:55 | 随筆 | Comments(0)

金融マネーが発展途上国を狂ったように動かす

 NHK番組「灼熱アジア 第3回インドネシア 巨大イスラム市場をねらえ」を見て、唖然としてしまった。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/101113.html 

日本のみずほ銀行や金融関連企業の活躍ぶりを伝える番組だったのだが、
おカネがなくても欲しいものが得られる、というすばらしさをインドネシアの人たちに実感してもらっている、と言うのだ。これこそ、日本の金融資本家にとって、願ってもない番組だろう。(またあの、9.11テロ事件の背景にいると言われる国際金融資本家にとっても)

 その結果というのは、悲惨だ。

自動車は1日200台、バイクにいたっては900台!!増えており、来年には車両の占有面積が、道路そのものの面積を上回るそうだ。その状況は通勤電車(?)を見ればわかるのだが、何とパンタグラフのある電車の屋根の上にまで、何人もの人たちがのって通勤しているのだ。日本の終戦直後の交通機関を連想してしまう。
こんなインドネシアの状態ではとても持続可能な生活は期待できないし、
それをわかっていながら自分自身の利益のため、融資し、バイクなどを売り続けていかなければならない、おカネの魔力をつくづく実感する番組だった。

 例えば働きはじめた若者に20~30%の高利でバイクを売っている。利子をとらないイスラム系の銀行でさへ、金利ぶんをうわのせしてバイクなどのローン分割でお金を貸している。
金融マネーの魔力がこの国を狂わせ始めている。

 そのローンの怖さや詐欺性の無知につけこんで、金儲けを企む金融企業たち、と言う側面が見え隠れしてくるのだ。
現に韓国では遅かれ早かれ、日本から進出しているサラ金ローン会社が問題になってきている。

詐欺的な行為を行う金融マネーが一番の元凶だろうが、
この果てしない欲望を刺激し続けるマスコミにもその責任はあるな、と考えさせる番組だった。
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by rakusen21 | 2010-11-14 02:52 | 時事 | Comments(0)

裁判所の裏金疑惑と高知白バイ冤罪事件

こんなひどい警察の捏造事件が起こっていたんですね。
知りませんでした。
そしてこんな捏造も見抜けない、と言うか、もう検察とグルになってる、裁判所。
これほどとは思ってもみませんでした。

落選運動
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/



もしくは、次のプレイリストを見つけ、そこの全て再生 のボタンを一回押すと、全て再生します。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=7C270D3D60B848EB

高知白バイ事件=片岡晴彦再審請求中
高知白バイ事件より裁判所の裏金の実態がわかってくる

http://littlemonky767.blog102.fc2.com/

この前のデモでも「マスコミは真実を隠すな」と批判していましたが、テレ朝のこの番組はGood Jobでした。(^_^;)
ただマスコミ全体として、99%はどうでもいい事件や報道で、知らせるべき真実はそのうちの1%しかなかった、なんてことはないでしょうね。それだとほとんどの国民は、「あー、またか。平和な国に生まれてよかったな。」なんてことになりますから (^_^;)
危機意識が起きるのは完全にアメリカ側の戦略にのせられた、そんな罠にかかった時だけ、ってことになりますから。(^_^;)


 そしてやっぱりあった、こんどは裁判所の裏金問題。

最高裁にも裏金疑惑、元高裁判事が指摘
http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907227533/1.php

高知白バイ事件・県警1億円詐欺の行方 ~ 検察審査会への審査請求書を全文公開
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/339.html

国税庁もあるようだ、とのことで、お役所では、もう、つきもの、と考えざるを得ない?(^_^;)
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by rakusen21 | 2010-11-13 04:33 | 時事 | Comments(0)

小沢さんを政治弾圧し、中国やロシアと緊張状態にさせる巨大な力

 徐々に、市民によっても小沢さんを政治弾圧し、中国・ロシアと緊張状態にさせる、巨大な力の正体が暴かれつつあります。
その正体は国際金融資本家です。
職業別にわかりやすく言えば、国際銀行家です。(^_^;)

 この世の中は、基本的にお金を血液としてまわっています。
そのお金を作り出し、その量や利子をコントロールし、景気変動を作り出すことで、不況のときなどには国民の財産を没収・収奪しており、そのような働きを国際的に行っている人たちです。アメリカでは主にロックフェラー、そしてヨーロッパではロスチャイルドらの国際銀行家です。(国際財閥などとも呼んだりします)




 この辺の解説が杉並からの発信のブログなどに掲載されていて、よく理解できるようになりました。(^_^;)

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/76790cb5644b8fca58bc433692f23992


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2355f79e2b11b4ad5668e42ad4801825


 そして日本に限らず、他国に対するアメリカの国際銀行家の支配体制はこんなひどいことを行っているよ、
と元ヒットマンが告白しているビデオが下記です。
これで、フセイン大統領も悪い奴でなかったようだ、とわかってきます。
アメリカや日本のマスコミが作り出した悪のイメージだったのです。
世界の人たちも洗脳されていたんですね。(^_^;)



そして、アメリカの国際銀行家のグローバリゼーションとは何かがわかるのが、その続きのビデオです。
(これがアメリカの国際銀行家が世界の発展途上国を支配する手口の一部です)



 なおこの巨大な力に対抗していく手段として、アメリカでは下記のような対抗手段を提案していました。
日本では、どこまで参考になるかわかりませんが、書いておきます。(^_^;)

http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/#Think

1. 連邦準備制度理事会(FRB)によるカルテルという詐欺行為を世間にさらす 

(シティ・バンク、JPモーガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、をボイコットする)。 ]


1 銀行の詐欺行為を明らかにします。

シティバンク、 JPモルガンチェース、バンクオブアメリカは、

腐敗した連邦準備制度理事会内で最も強力な支配会社です。

これらの銀行をボイコットする時です。

もしそれらの銀行の口座またはクレジットカードを持っていたら、

別の銀行に移動しましょう。

それらの銀行に住宅ローンがある場合は、別の銀行に借り換えをしましょう。

それらの銀行の株をもっていたら、売りましょう。

もしそこで働いていたら、辞めましょう。

この行動により、連邦準備制度理事会として知られている

民間銀行のカルテルに隠れている「本当の権力者」に対する軽蔑の表明をしましょう。

そして金融システム自体の詐欺行為についてみなさんに知ってもらいましょう。

 

 [ 2. 主要メディアによるテレビニュースのボイコット 

(インターネットを使用、保護する)。  ]
 

2 テレビニュースの スイッチを切りましょう。

知りたい情報については、インターネット上の

新しく作られた独立系の報道機関のニュースをご覧ください。

CNN、NBC 、ABC、フォックスが報道するすべてのTVニュースは

現在の体制を維持するためにフィルターがかけられています。

4つの企業が所有するすべての主要なメディアでは、

客観的な情報の提供は不可能なのです。

この報道の分野にこそ、インターネットの真のよさが現れています。

またインターネットでは情報が自由に流れるため、

権力層は支配することができなくなっています。

私たちの救世主として、

常に私たちはインターネットの世界を守っていくようにしなければなりません。

 

 [  3. 軍をボイコットする。  ]


3 あなた自身はもちろん、あなたの家族、

あなたの知っている友達など、

いっさい軍隊と関わらないようにしましょう。

この軍隊はもはや意味のない権力層の組織を維持するためだけに

使われている時代遅れの機構です。

イラクにいるアメリカの兵士はアメリカの企業のために働いているだけで、

アメリカの国民のためではありません。

私たちは、戦争で争うことが普通のごく自然に起きる状態で、

軍隊は誇り高い組織だと信じ込まされています。

まあ、もし戦争が普通の自然な状態だとしたら、

なぜPTSD(ストレス障害)で毎日アメリカの退役軍人が

18人も自殺するのでしょうか?

もし私たちの軍の男女が誇り高い人たちなら、

なぜアメリカのホームレス人口の25 %が退役軍人なのでしょうか?

 

[ 4. エネルギー会社をボイコットする 

(供給網から抜けて、自分の家と車を自立できるようにする)。  ]

 

4 エネルギー企業を支援するのをやめましょう。

もし一戸建て住宅に住んでいるなら、

一般的な電気、ガスなどのエネルギー供給網から抜け出すようにしましょう。

ご自宅の家をクリーンエネルギーで持続可能な生活ができる

あらゆる方法を研究してみましょう。

太陽、風力、およびその他の再生可能エネルギーは、

今や手頃な価格で消費者 に提供されるようになり、

限りなく値段が上がり続けている従来のエネルギーを考えると、

長い期間で見れば安い投資になるでしょう。

車に乗るなら なるべく小さな車にして、

ハイブリッドや電気など従来のエネルギー以外で

走ることができる車を使いましょう。

 

 [  5. 従来の政治体制を拒否する

( 政治による時代遅れの組織を解散させる運動に焦点をあて、科学的技術的な「再構想」を促す) 。  ]
 

5 従来の政治体制を拒否しましょう。

民主主義への幻想は私たちの知性をあざけ笑うでしょう。

金融システムには、真の民主主義などはありませんし、

以前にもあったためしはありません。

2つの政党が同じ企業集団のロビイストによって支配されています。

それら企業集団の運営するメディアによって投影される人気でもって、

彼ら政治家や政党の立ち位置が決められます。

本来、腐敗したシステムにおいて、2,3年おきの人事異動では

彼らの行動傾向はほとんど変わることはありません。

選挙や政治討論などの政治ゲームがあたかも意味があるように思うかわりに、

この間違ったシステムをどのようにして超えていくかに集中しましょう。

6. この運動に参加し、客観的に見れる大衆を増やす。

 (http://www.thezeitgeistmovement.com )  ]
 
6 この運動に参加しましょう。

時代の精神のサイトを見ていただき、
http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/

今まで見たことがないような社会的変革を起こす

大衆運動を作り出すのにご協力ください。

私たちは結集して、現在のシステムに先天的にある

腐敗について啓蒙していく必要があります。

真の持続可能な解決策を携えて

....地球上のすべての天然資源は

人類の共通の遺産であることを宣言します。

一方、みなさんに知らせることとして、

技術の本当の価値や、もし世界が戦うのをやめて、

ともに働くようになればどれだけ自由でいられるか、と言うことです。

 

どちらを選択するかはあなたにかかっています。

あなたは金融システムの奴隷であり続ける事もできますし、

絶え間ない戦争、経済恐慌、地球規模の不正を見続けることもできます。

空虚な娯楽や唯物的でガラクタのようなモノであなた自身をなぐさめながら....

さもなければ誰ひとり置いてけぼりにすることのないよう

全ての人たちを解放し、支え続けていかれる、

現実的な能力を身につけ、

本当に意味のある地球規模の全体を考えた

持続性のある変革に、あなたのエネルギーを注いでいくこともできます。

でも結局、最も意味のある変化は、

まず、あなた自身の中に起こるに違いありません。

本当の革命とは実は意識の革命なのです。

まず私たち一人ひとりは、

それが今まであたりまえだと条件付けられてきた、

他人と自分とを区別する唯物的なノイズを取り除いていく必要があります。

今まで私たち自身が経験してきた

一体感から感じたことから見出し、熟考し、

それにそって全体的な調和をはかっていくことによって、

わかってくることなのです。

そしてそれはあなたの努力しだいなのです。

以上
----------------------------------
 なお、ここら辺は、時代の精神や
http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/

国際銀行家(国際金融資本家=国際財閥)の真実を求めて
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/InternationalCapital.htm

などにまとめてありますので、ご覧ください。

またBLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」にも、わかりやすい説明があります。

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http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-915.html
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-914.html

ついでに面白い日本語の歌のビデオ(^_^;)



 また目覚めた市民はなぜ反国際銀行家になるのか、わかるサイト(^_^;)

http://www.anti-rothschild.net/main/01.html


最後に、FRBの問題点を大統領の発言などを下記に引用して浮かび上がらせます。
学校では決して教えられない事実です。
(下のように大統領でさへできなかったぐらいですから(^_^;))
 
『アメリカの実業界において 超大物の何人かの人々はある事を恐れている
彼らは知っている
どこかに とても巧妙に 用心深く かしこく 完全に連結され、邪道な 組織化された恐ろしい力があることを。
そして それを糾弾する声を出してはならないことも わかっている』
---ウッドローウイルソン 元アメリカ大統領---

今日 ほとんどの人が 気づいていないことがあります。
1776年の革命以来、米国の歴史は大部分において欧州の国際銀行家による支配との自由を得るための闘争であったことを。
この苦闘は結局1913年に忘れられました。ウッドロー・ウイルソン大統領が、連邦準備制度理事会条例にサインしたのです。
アメリカのお金の創造の権利が国際銀行カルテルに引き渡されたのです。
 
『私はもっとも不幸な人間です
私はうっかりして 私の国を滅亡させてしまいました
大きな産業国家は その国自身のクレジットシステムによって管理されています
私たちのクレジットシステムは一点に集結しました
したがって 国家の成長と私たちのすべての活動はほんのわずかの人たちの手の中にあります
私たちは文明化した世界においての支配された政府、ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです。
もはや自由な意見による政府 信念による政府、大多数の投票による政府はありません
小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しました』
--- ウッドロー・ウイルソン 元アメリカ大統領---
 

『アメリカで起こる紛糾 貧苦 混乱のすべては憲法や連邦の欠陥ではなく、美徳や名誉を欲することから来るものでもなく 紛れもなく お金、クレジット 流通手形の本質を知らないことが原因なのです』
--- ジョン・アダムズ アメリカ憲法の父 ---
 

『政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために
必要とされるすべての通貨やクレジットを創造 発行 そして流通させるべきであります
これらの法則の採用によって 納税者は膨大な金利の支払いから救われるでしょう
通貨の創造・発行の特権は 唯一政府の至高の特典であるだけではなく 政府による最も偉大な有意義な機会なのです』
--- アブラハム・リンカーン 暗殺された元アメリカ大統領 ---

『通貨とクレジットの管理が政府に返還され そしてそれが
もっとも際立った神聖な責任として認められるまで議会主権と民主主義について話すことは無効で無益なものである
一旦 国がクレジットの管理を手放したなら国の法律を誰が作るとかは問題ではない
一度 高利貸しの手に入ってしまったらどんな国でも破壊されてしまうだろう』
--- ウイリアム・リオン・マッケンジー・キング 元カナダ首相(カナダ銀行を国営化した) ---

『ほぼ40年にわたって ワシントンポスト ニューヨークタイムズ
タイムマガジン そしてその他偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで、静かにしくれていたことに感謝している
それらの年月の間 もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら 我々の計画を発展させることは不可能だったろう
しかし世界は今さらに洗練されて、世界政府に向けて行進する準備は整っている
その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は 確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ』
--- デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて ---
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by rakusen21 | 2010-11-11 01:00 | 時事 | Comments(0)

小沢さんを追い落としている勢力は?

 だんだん、わかってきています。
(^_^;)


新ベンチャー革命
日本政治を崩壊に導いた主犯:大手マスコミに乗せられた一部の国民
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19887974.html

新ベンチャー革命2010年10月28日 No.221

タイトル:日本政治を崩壊に導いた主犯:大手マスコミに乗せられた一部の国民

1.小沢氏失脚後の日本:政治的無関心の蔓延

2010年10月24日の北海道5区衆院補選で、ゾンビ・町村氏の復活劇(注1)は、今日の日本の政治状況を端的に示しています。

 2009年9月、歴史的な政権交代によって、自民党が政権から下野、民主党が政権を獲りました。多くの国民が民主党に期待しましたが、この1年、マスコミと検察の総攻撃により波乱万丈に陥った民主党は国民を失望させました。その結果、今の民主党には強い逆風が吹いているということです。

 同様の現象は米国にも起きていて、米民主党は共和党に追い上げられ、11月の中間選挙は大苦戦でしょう。米国の二大政党方式は、国民の不満をキャッチボールさせてかわすために導入された似非民主主義システムですが、それが、今回も機能しています。

 一方、日本はと言えば、民主党に失望した国民が、大手マスコミと検察の期待に逆らって、自民党支持に十分戻っていないのです。民主離れした国民は浮動層となって支持政党なしの状態です。いわゆるアパシー(政治的無関心)に陥っています。

2.大手マスコミのサジ加減で決まる日本の政治

 これまでの国民選挙行動から、国民多数派を占める支持政党なしの無党派層は、選挙直前の大手マスコミ・キャンペーンに大きく左右されることがわかっています。その結果、日本の政治は、大手マスコミのサジ加減ひとつで決まっています。

 2009年8月の衆院選挙での民主党大勝利要因も、大手マスコミによる、自民のポスト小泉三政権への強烈バッシングによる民主タナボタ勝利の側面があったことは否定できません。国民の確固たる政治観で政権交代が起きたとは必ずしも言えません。だからこそ、政権交代後わずか1年で、国民心理が豹変しているわけです。

3.大手マスコミは決して単なる親・自民でもなく、単なる反・民主でもない

 日本の政治のキャスティング・ボートを握る無党派層(国民多数派)を、民主支持に誘導するのも、自民支持に誘導するのも大手マスコミのサジ加減ひとつです。大手マスコミ(読売、朝日、毎日、産経、日経)の新聞(週刊誌は除く)と、NHKを含む大手テレビ局は、政治報道、政治主張に関して、完全に一本化されています。つまり何者かに、完全コントロールされていること意味します。

 どの新聞も、どのテレビ局も、政治報道、政治主張に関して、気味が悪いくらい似通っています。多くの国民は、知名度の高い大手マスコミがどこも同じ政治報道、同じ政治主張をするので、それが真実であると錯覚します。

 2009年8月の衆院選挙でなぜ、無党派層が、大量に民主支持に流れたか、それは、ポスト小泉の安倍、福田、麻生の自民三代政権へのマスコミ・バッシングが半端ではなかったからです。当時、マスコミが民主党を応援していたわけではまったくありません。大手マスコミは、ポスト小泉で、竹中氏や中川(秀)氏や小池氏などをヨイショして、小泉クローン政権の誕生を誘導していました。

 このことは何を意味するでしょう、つまり大手マスコミは、米国戦争屋の意思(小泉の二代目期待)に沿って、ロボットのように世論誘導していたに過ぎません。そのような大手マスコミはまさに悪徳ペンタゴン(反・国民的日本人)そのものです。

 なお、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログNo.188の注記をご覧ください。

4.政権交代をもたらした主因は民主党ではなく自民党のポリシーにあった

 上記の、政権交代に至る経緯を、振り返ってみると、自民党が下野を余儀なくされた主因は、民主の対・自民攻略というより、自民党自身にあったのではないかと分析できます。

 2006年9月、小泉氏が満期引退した後、米戦争屋は自民に小泉クローンを総理後継者とするよう、自民に圧力を掛けたはずです。筆者の分析に拠れば、当時、米戦争屋のみならず米銀行屋までもが、竹中総理シナリオを望んでいたのは明らかです(注2)。

 ところが、大臣病亡者の集団・自民党内部は、外様成り上がり・竹中総理シナリオを生理的に拒否、小泉氏同様、清和会出身・安倍氏(米戦争屋エージェント・岸信介元首相の孫)を差し出して、米戦争屋の竹中指名要求をかわしたのです。

 米戦争屋も妥協して、安倍氏に岸元首相の再来を期待したものの、彼は愛国右翼であり、決して親米右翼(小泉氏のような親・戦争屋右翼)でないとわかり、戦争屋ボスを激怒させました(注3)。そして、戦争屋ロボット・大手マスコミの猛烈な安倍バッシングが行われ、彼はあえなく撃沈されています。

 その後も、米戦争屋傀儡・岸派の福田赳夫元首相の息子、親米だった吉田茂元首相の孫を差し出し、米戦争屋の小泉クローン総理要求を、自民党は巧みに、かわしていったのですが、福田首相も、麻生首相も対米面従腹背の愛国首相だったのです。福田、麻生に対する大手マスコミのバッシングは熾烈を極め、何も知らない国民は、知らず知らずに、嫌・自民となり、タナボタ式に民主に政権がころがりこんだのです。

5.政権交代は、大手マスコミの自民バッシングやり過ぎで起きたのが実態

 上記、筆者の分析によれば、2009年9月の政権交代は、米戦争屋の意思に過剰反応した大手マスコミの、自民三代政権へのバッシングのやり過ぎ、つまり、マスコミの勇み足だったと総括できます。マスコミに簡単に誘導される政治的浮動層が、アンチ自民となって、結果的に、民主支持に流れ、自民有利につくったはずの衆院選の小選挙区システムが、逆に、自民の足を引っ張ったにすぎません。まさに自民にとって因果応報だったのです。

 小選挙区制は、自民党時代の小沢氏がつくったシステムですから、民主党幹事長だった小沢氏は、それを逆手にとって、民主大勝に利用しました。その功績にて、小沢・鳩山政権が実現したのです。

 自民の敗因は、極論すると、安倍総理辞任後、小泉クローン・小池総理シナリオ(注4)を蹴って、戦争屋傀儡・清和会所属にもかかわらず、対米面従腹背だった愛国政治家・福田総理シナリオを選択した事実、この1点に集約されます。つまり、自民党内で人望ゼロの小池氏(一時、小泉氏と結婚のうわさも流れた)を、戦争屋対策として小泉クローン総理にしておけば、大手マスコミの自民バッシングはなかったはずです。

 自民党も、2007年、安倍辞任当時、米戦争屋の日本政治への干渉が、近未来、これほど執拗になると読んでいなかったのでしょう。しかし2006年から2007年当時の世界情勢を読めば、米戦争屋が、銀行屋系欧米寡頭勢力(ビルダーバーグ勢力)に追い詰められていたとすぐにわかります(注5)。追い詰められた彼ら戦争屋が、日米戦争の戦利品・属国日本をラストリゾート視して、過剰に干渉してくることは、安倍辞任の2007年段階で十分、予想できました。

しかし、自民には残念ながら、世界情勢の読める逸材がいなかったのです。世界情勢を的確に読んで行動していたのは、むしろ、アンチ戦争屋で親・銀行屋系の小沢氏の方でした。筆者が政治家としての小沢氏を評価する理由、それは同氏が日本でもっとも世界情勢の読める政治家であるという点です。

6.小沢・鳩山政権誕生は、日本に入れ込む米戦争屋にとって大誤算だった

 日本の大手マスコミを操って、小泉クローン政権を狙っていた戦争屋にとって大誤算だったのは政権交代ハプニングでした。ポスト小泉三代政権への過激バッシングに、国民が過剰反応し、そこを小沢氏につけこまれて、まんまと予想外の政権交代に持ち込まれたのです。その意味で、隠れ愛国派・麻生総理は、総選挙を満期まで引き延ばし、半ば故意に自爆した可能性すらあります。

 米戦争屋は、日本のマスコミの取りまとめ役、かつ戦争屋・CIAエージェントの読売ナベツネ氏や、CIA子飼いの東京地検特捜部に命じて、対米面従腹背の仮面を脱ぎ棄てた小沢・鳩山コンビの失脚工作に血道を挙げました。

 それでも、鳩山家と因縁深いナベツネ氏は、親・戦争屋に路線変更するよう鳩山総理への説得工作を、一度、行っていますが、バックに控える強気の小沢氏に一蹴されています(注6)。

 その後、悪徳ペンタゴン・マスコミの小沢・鳩山バッシングが激化していますが、マスコミ信者の国民浮動層は、対・小沢・鳩山ネガキャンにまんまと乗せられたということです。この経過を観察すると、戦争屋が国民に対しステルス化していることの効果が最大限発揮されています。

 その後の小沢・鳩山コンビvs悪徳ペンタゴンの激烈なバトル(小沢氏のいう権力闘争)は、周知のように悪徳ペンタゴンの勝ちとなって今日に至っています。悪徳ペンタゴンに易々とだまされた国民浮動層の知的怠慢は深刻です。なお、小沢支持者から見れば、菅・仙谷コンビは、悪徳ペンタゴン一味となります。

 そして、米戦争屋および悪徳ペンタゴンのあまりの執拗さに恐れをなした、後継の菅・仙谷政権は、完全に、小泉クローン政権に成り下がってしまいました。これで歴史的政権交代した意味が、まったく喪失してしまいました。それもこれも、詰まる所、大手マスコミ信者の国民多数派のもたらした日本の悲劇です。

 マスコミ信者の国民のみなさん、あなたたちはそれでもまだ、マスコミの政治報道、政治主張を信用するのですか。

注1:本ブログNo.220『北海道5区補選:民主党はアンチ自民固定層をもっと大事にしろ』2010年10月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19832931.html

注2:ベンチャー革命No.179『竹中総理大臣の誕生か?』2005年10月1日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr179.htm

注3:ベンチャー革命No.243『ついにさじを投げた安倍首相』2007年9月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr243.htm

注4:ベンチャー革命No.238『小池総理実現の芽はあるか』2007年8月14日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr238.htm

注5:ベンチャー革命No.210『米国中間選挙:戦争屋から銀行屋へバトンタッチ』2006年11月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr210.htm

注6;本ブログNo.54『トチ狂った新聞屋の鳩山総攻撃のウラ事情』2009年12月25日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/5556793.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
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by rakusen21 | 2010-11-09 01:08 | 時事 | Comments(0)

市民による全国一斉の反権力蜂起デモが進みつつある

落選運動のサイトをお世話している服部です。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/
(このメッセージは転載可能です。)

 普通の市民による反権力のデモが東京で2回行われ、
やっと2回目で大手メディアの日刊ゲンダイが
報道してくれました。(^_^;)
http://ameblo.jp/asuma-ken/entry-10699018320.html

 なお下記はAPFニュースより、

「検察・検審の横暴を許すな!」
ツイッターで呼びかけ約1000人が都内でデモ行進
撮影日時:10月24日(日)
 ※いずれもUSTREAMで配信しているため
  実際に放映できるようになるまで何分か、かかることがあります。
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/10/apf_sp_1000.html
「マスコミの偏向報道は許さない!」
市民ら約1200人が都内でデモ行進 権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会が呼びかけ
撮影日時:11月5日(金)
http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/11/_1200.html

 主婦のまとめたビデオサイト
10・24 検察・検審を糾弾するデモ
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1002.html
「11・5マスコミの偏向報道を許さない!」のデモ実況中継
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1015.html

 なお次は市民による全国一斉の反権力蜂起デモが準備段階に
はいりつつあるようです。
今のところの目安は11月21日(日)か20日(土)頃です。
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/794.html

 今はまだ検察、マスコミに対する権力側への不信感が大きくなった結果の
デモ行動ですが、徐々に裏に隠れている本丸の権力機構に、一般市民も
気づきつつあります。

 仮説:米国戦争屋ジャパンハンドラーの正体
 http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/5946633.html

 それは小沢さんや鈴木ムネオさん、古くは田中角栄さんらが
アメリカの国益に反することをやろうとした、もしくは、やったときに
検察の特捜に捜査されたり、悪くすると逮捕・監禁されたりして
自らの政治活動ができなくされていることから
状況証拠は充分、挙がっています。

 逆に言うと、戦争屋のアメリカの国益に沿うように
常に戦争の不安をかき立て、武器を購入したくなるような状況に
日本を置いておきたいのです。
 それに乗るように国民やマスコミを誘導して、
まんまとその手に政府や国民ものせられているのです。
 なおそちらのデモでは小池百合子さんや田母神さんら
有名人らが何人もいるイベントになったようです。
(^_^;)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110601000610.html

 マスコミの報道することを注意深く読むようにしましょう。

ちなみに次のデモの予定などは下記のツイッターに掲載されます。

http://twitter.com/soilyano

--------
練馬区上石神井 タウン情報(市民どうしの情報交換)
http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/nerimaku.html
服部 順治: jhattori@st.rim.or.jp
私のプロフィール: http://www.st.rim.or.jp/~jhattori/profile/index.htm
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by rakusen21 | 2010-11-07 08:09 | 時事 | Comments(0)

お金を中心にした世界が壊れはじめた

 ネットを見てる人たちはわかりはじめた。
このお金を中心にした世界が徐々にあちらこちらきしみはじめ、壊れ始めたのでは、ということに。
 今までマスコミにより、多少の誤りはあるにしても、まず基本的には間違っていない、と信じていた組織や仕組みが実は腐敗して、私たちが本来、期待していた通りに機能していないことに気づき始めたのです。

 ・自白を裏づける証拠をろくに調べもせずに、調書を捏造してしまう検察。

 ・その検察がリークしたり、記者クラブで発表する事をろくに調べもせずに、そのまま垂れ流すマスコミ。

 ・前の裁判記録や調書もまともに調べもせずに、自分の裁判での被告の供述さへ重視せず、
  検察の調書どおりに裁判の判決を下す裁判所

 ・被告の弁護のための調査より、裁判結果の報酬を検察官、裁判官にどれぐらい分配し、
  自分のとりぶんをいかに増やすかに腐心する弁護士

 このような人たちは少数だと思っていますが、こんな前代未聞なことが、この司法業界に限っただけでも起こっている、とのことで、この意味では司法業界だけでなく、役所やマスコミも腐っているのです。

 これらの原因はどこにあるか、考えてみました。
そこには、自分たちの権益をいかに組織として維持し、守っていくか、ということです。
そして、組織の中でそんな腐敗の構造をもっている、ということを気づかれ、自分たちの持っていた権威やプライドを傷つけられ、組織そのものを否定されるのを最も恐れているのです。

 もっとその根源をたどっていくと、今までの楽にお金を得られる仕組みや体制をみんなそのまま維持したいと願っているのです。特に既得権益にあぐらをかいてる人々はそうなのです。
 それは、世界の今の体制を維持している誰もが漠然と願っているはずなのです。(私も含めて(^_^;))
実は私たち、一人一人も多少、社会の中で不正を働く者はいるかもしれないけれど、この社会がある程度、自浄作用も持って、それなりに機能して働いていれば、できるだけ現状の体制が維持できればいい、と思っているのです。

 ところが、今の現実をネットで知ることで、本来は見たくもなかった事実がぞくぞくとわかりはじめてきたのです。
 マスコミのTVや新聞だけを見ていれば、私たちが見たいニュースや記事だけを配信してくれるので、実際のこの世界の悲惨な実態を知ることもなかったのでした。
 今まで、一部の人たちは、「ちょっとこの事件、おかしいな」と思っても、時がたてば、マスコミも報道しなくなるし、人々の頭の中からも消えていったのでした。
 
 ところが、ネットの世界は違います。
ある事件の真実を知ろうと、検索ボタンを押すと、その事件や関連の事件の詳細、そしてその事件の裏にある背景もわかりだしてくるのです。9.11同時多発テロ事件に関してなどは、科学者の論文という形で政府が発表した事実と違うことも立証されています。

 私たちに知らされてない、数々の重大な出来事が起こっていて、本当は、これらの実態や真実をマスコミが伝えていれば、ここまでとんでもない世界になりようがなかったのです。

 ただこの責任をマスコミだけに押し付けるのも、私たち市民の責任転嫁だと考え始めたのでした。
実は私たち自身も、見たいTV番組や心地よいニュース報道だけを流してもらい、時々、悲惨な個人の事件を聞くだけでいい、と考えているのです。

 何十年前か、いわゆる「一億、総ハクチ化」と呼ばれた頃のTVの話でしたが、実は、現在も、マスコミ自体がその機能を果たしており、それは確実に成功していたのでした。

 ただ彼らマスコミの誤算は、インターネットの普及と個人レベルでも放送局をもてるようになってきて、放送権の独占、という旨みも徐々に薄れてき始めたことです。

 また話をこの体制にしがみつきたい根源となるおカネの話にもどしましょう。

 誰しも、楽してお金を得て、おいしいもの食べて、毎日、楽しく暮らしたい、と願っています。
ただそれば誰かに犠牲を強いたものであってはなりません。
すなわち誰かから奪い取ったものであってはならないのです。
ところがよく考えてみると、ただお金を他の人よりたくさん持っている資産家だから、とか
一流大学を出たから、とか、ある資格試験に合格したから、などなど、そういうお金や権威だけにしがみついて得た権限や地位や実態を伴わない自信は、さらに虚構の妄想を作りだし、そこにしがみついて、その組織や会社などを維持したいと思い始めるのです。
 そしてそんな自分たちを正当化するために、表向きの権威づけの役職や階級や勲章などが考えられ、与えられるのです。

 これからの世の中は、本当の意味で、努力するものが報われる仕組みに変えていかなければなりません。
会社で言えば、お金を与える経営者、という立場で権力を維持する会社組織でなく、Googleのようなフラットな階層で、プロジェクト単位で機能する会社組織に変えていかなければならないのです。
 それは世界の社会の仕組みもそうだし、一人一人の個人の意識もその意味では目覚めて、変わっていかなければいけないのです。


ZEITGEIST(ツァイトガイスト:時代の精神)
9.11の真実を知った人々は次の新しい世界のありようを模索する
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by rakusen21 | 2010-11-03 23:30 | 随筆 | Comments(0)