「ほっ」と。キャンペーン


主に政治などの真実に関してわかってきたことを世の中の目覚ましアラームとして書いてます(^_^;) @JunjiHattori


by rakusen21

プロフィールを見る
画像一覧

寄付のお願いとリンク

私のようなフリーなUSTREAM中継市民やネットジャーナリストを応援してください。
寄付をよろしくお願いします。
(^_^;)

ゆうちょ銀行:東京 上石神井
記号 10560
 ※ネットからは〇五八 店
        (ゼロゴハチ店)
番号 858351
服部 順治

三菱東京UFJ銀行:五反田支店
店番 537 
普通口座 4701559
服部 順治

以上、よろしくお願いいたします。
私のツイッター

なお私のサイト紹介:(^_^;)

小説9.11ネクスト

めざまし政治(旧落選運動)

世界の仕組みなどを教えてくれる「ツァイトガイスト 時代の精神

9.11の真実

日航機墜落の真実を求めて

人工地震兵器HAARPの真実

地球温暖化詐欺の真実

記事ランキング

最新の記事

マスコミではタブーのバングラ..
at 2016-07-06 14:27
衝撃のアメリカ地下軍事基地の..
at 2015-11-04 06:16
福島原発爆破および3.11人..
at 2015-08-08 02:25
最高裁がアメリカに占拠された..
at 2015-07-20 02:45
韓国MERSはペンタゴンの生..
at 2015-06-20 12:28
殺されたNHK:ダイイング・..
at 2015-05-31 08:39
徳島不正選挙の顛末:不正選挙..
at 2015-05-12 22:39
天皇日銀の犯罪:北朝鮮拉致事..
at 2015-04-05 10:39
実は今も続く天皇財閥の支配(..
at 2015-04-01 15:18
ドイツ航空機A320墜落の真..
at 2015-04-01 12:58
ディズニーランドに閉じ込めら..
at 2015-03-24 11:03
プーチンを殺せ!マレーシア機..
at 2015-03-23 02:22
NHKが暴露したオウム事件の..
at 2015-03-20 23:29
今も残る裏社会の忍者とその歴..
at 2015-03-20 00:05
天皇のデスノート~オウム、福..
at 2015-03-18 20:53
日本財団(統一教会)に操られ..
at 2015-03-15 13:38
戦後も変わらない天皇日銀欧米..
at 2015-03-08 09:51
遂に発見!天皇の出自=「百済..
at 2015-03-05 10:36
吉田所長「爆発したら、また死..
at 2015-03-03 08:16
2015年エコノミストの表紙..
at 2015-03-02 07:03

以前の記事

2017年 12月
2016年 07月
2015年 11月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 01月
2012年 10月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 03月
2006年 05月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 09月

ブログパーツ

最新のコメント

ブログを拝見しました。 ..
by 原発もうたくさん at 07:20
ブログ拝見させていただき..
by dokuritsusite at 06:38
隠蔽のために作業員に身元..
by p at 23:13
相馬イコール現在の柏?な..
by 相馬小次郎 at 03:56
 最近、日本の経産省の認..
by 日ピス工具鋼 at 20:53
天皇日赤日銀財閥一族らは..
by アプルパイ at 22:10
地震時には同業者が土工事..
by パイルマン at 12:00
地球大掃除   熊本の..
by chotatsmaki at 07:10
確かに創価学会と指定暴力..
by 創価学会調べ at 22:11
出鱈目過ぎてめんどくさいわ 
by a at 11:40

最新のトラックバック

偽の旧一万円札600枚使用か
from 時々時事爺
貴方は菅・岡田・民主党に..
from YAMACHANの@飛騨MA..
放射線を少し浴びると元気..
from ティルさんの気まぐれ日記 S..
菅陣営、政治とカネで攻撃
from 時々時事爺
(映画)アバター(AV..
from ゼロから
アバター:アメリカの恥部..
from にほん民族解放戦線^o^
09-357「AVATA..
from CINECHANの映画感想
映画「アバター 3D 字..
from ディレクターの目線blog
陰謀論の主要作家紹介と完..
from ダ・ヴィンチ・コードの解説!
2009年8月30日無血..
from エクソダス2005《脱米救国..

カテゴリ

全体
市民デモ
時事
随筆
この世の闇に巣食う者たち
医療問題
市民の声
この国のあり方
地政学
金融マフィアの動向
天皇の起源と系譜
歴史の真実
福島原発事故
科学と技術
不正選挙
未分類

画像一覧

ブログジャンル

サラリーマン
政治・経済

検索

お気に入りブログ

ファン

人気ジャンル

<   2009年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

日航ジャンボ機墜落の真相の紹介


ひょんなことから日航ジャンボ機墜落の真相に関して、私もサイトを作りました。
(^_^;)

日航機墜落の真実

このような文書(PDF)や下記の(新)日本の黒い霧というサイトを知り、やっぱり何かあったんだな、と思いました。

 9.11事件とは違い、こちらは日本の自衛隊によるミサイル誤爆という、いわば事故ですが、自衛隊と政府の組織を守るために隠蔽するため、結局、助かるべき乗客たちもミサイルで撃墜し、500人以上の人たちが犠牲になってしまったのです。
私は、この「日航機墜落事故の真相」の文書の方が信憑性はあるかな、と思います。

そして実際の御巣鷹山に現場に行ってみて、上野ダムなどを事件後、10年して着工し、自衛隊の秘密訓練基地そのものもダムの湖の下に隠蔽しているのでは、と感じたのでした。

なおこの日航機の事故に関して、かなり詳しく書かれたサイトを見つけたので、ご紹介します。 そのサイトの先頭は下記で、この1051号

再現/御巣鷹山飛行機事故の真相(EJ第1051号)

から
賞賛されるべきスチュワーデスの沈着冷静さ(EJ第1079号)

まであります。



またDVDで事故の経緯を説明した動画は
JAL123便 パイロットの苦闘(総集編)オリジナルDVD60分


 また結局は、政府側のプロパガンダでしょうが、こんな映画もありました。(^_^;)

http://www.youtube.com/watch?v=Gj_izP-UtJA&feature=related


 さらにいろいろな事実を列挙してあるサイトがここ 

ミサイルが接近している貴重な写真(小川哲氏撮影)もありました。

 また「日航ジャンボ機・JAL123便」 墜落の真実は・・・もいろいろな事実を推理して真実に迫っている。

 さて極めつけは、この日本航空123便 墜落事件③ です。このサイト人の推理には感心しました。


 なおアメリカのミサイル説の詳細はこのサイトと以下の文章をご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/adoi

以下、抜粋

JAL123便墜落事故-真相を追う-そしてミサイルは発射された(1)

これまでの掲載記事(隔壁説の問題点、諸説の比較、事故現場の目撃証言など)から、日航機事故の墜落原因が米軍機からのミサイルによるものであり、(偽)自衛隊や(偽)警察の怪しい挙動も、その事実を隠すための隠蔽工作である疑いが見えてきたのではないでしょうか?

今回より、新シリーズ「そしてミサイルは発射された」をスタートさせますが、このようなタイトルを付けると、「結論を急ぎすぎなのでは?」「ミサイルありきの推論でよいのか?」と強くお叱りを受けそうですが、私にもこのタイトルを選択しただけの根拠があることを、まずお知らせしておきます。それが何かについては、このシリーズの中で少しずつ詳らかにしていきますので、どうぞご期待ください。


■相模湾上空の異変:最も有力なのはミサイル説

123便が尾翼を大破することになった相模湾上空の異変。この原因については、事故調が報告した「圧力隔壁破壊」が如何に根拠のないデタラメであるか、私のブログならずとも、多くの書籍、識者の意見として早くから指摘されていたことは「圧力隔壁説の嘘」でれ触れました。しかし、それに代わる説としての「自衛隊標的機衝突説」や「自衛隊艦上ミサイル説」が全く根拠に乏しいこと、比較的有力だと思われる「フラッター説」も、フラッターの発生原因を説明できないなど、これまでの事故原因説では不十分であることについても述べてきました。

誰がそれを発射し、その理由は何であったかという点を別にすれば、相模湾上空での異変を最もシンプルに説明できる説とは、実は「空対空ミサイル説」なのです。「御巣鷹の謎を追う」の著者、米田氏はミサイル説を「誇大妄想」と一蹴するのですが(意図があってそのような姿勢を示していると私は疑っています・・)、私の考えでは、ミサイル説が最も可能性が高く、むしろ圧力隔壁説の方がはるかに「誇大妄想」と言える代物だと捉えています。

もっとも、これを理解するには、空対空ミサイルの特性、特に誘導方式に起因する特性について知っておく必要があります。


■空対空ミサイルの誘導方式

詳しくは、Wikipediaの「空対空ミサイル」の項目を参照いただきたいのですが、ここでは、空対空ミサイルの一般的な誘導方式である、(1)赤外線ホーミング、(2)セミアクティブレーダーホーミングについて、簡単に触れます。

(1)赤外線ホーミング
 ジェットエンジンなど、赤外線を放射する熱源に向かって飛行します。高度な誘導管制を必要とせず、打ちっ放しで済み、購入費用も安価です。米国のサイドワインダー(AIM-9)などが有名(ただし派生型によって誘導方式は異なります)。

(2)セミアクティブレーダーホーミング
 ミサイルを発射する戦闘機(母機と呼ぶ)がレーダー波を照射し、目標が返したレーダー波(反射波)をミサイルが感知し、目標に向かって飛行します。母機のレーダーで誘導し続けなければならないため、互いに打ち合う空中戦では使いにくいとされている。米国のスパロー(AIM-7)などが有名です(ただし派生型によって誘導方式は異なります)。

他にも誘導方式は色々あるのですが、敵機撃墜を目的とした戦闘機(飛行機を相手にする戦闘機を「要撃(ようげき)機=インターセプター」と言います)は、まず標準装備として上記(1)、(2)のどちらか、または(3)両方の誘導機能を併用した空対空ミサイルを搭載していたと考えられます。


■空対空ミサイル vs 大型機

ネットを調べると、上記のような誘導方式やミサイルの種類・スペックなどについては、非常に多くの情報が提供されています。軍事愛好者・研究家がこの世には大勢存在するということなのでしょうか?ただし悲しいかな、それが実戦でどのように使用され、どのような結果を得たのか、それを報告したものはほとんど見られません。あったとしても、戦闘機同士の空中戦のようなものばかりで、ジャンボジェットのような大型機に空対空ミサイル発射すればどうなるのか、現実的視点からそれを論評したものを、私は見つけられませんでした。

そこでまた、国際軍事評論家のB氏にアドバイスをいただきました。先のシリーズでも少し触れましたが、まず「空対空ミサイルが大型機に命中したとしても、1発で打ち落とせることなどほとんどありえない」という事実です。ミサイルが命中して旅客機が大爆発などというイメージは、マンガや映画の世界のお話であると理解してください。大型機の機体構造を対戦闘機(小型機)用のミサイル1発で粉砕することはほとんど不可能です。そのため、要撃機は爆撃機など大型機を撃墜するために、何発もミサイルを撃ち込むか、核などの特殊爆薬を使用します。余談ですが、第2次世界大戦中も状況は似たようなもので、大型爆撃機を確実に落とすために、コクピットのパイロットを機銃で狙っていたそうです。

そして、B氏の指摘による最も重要な点は、(2)のセミアクティブレーダー、または(3)の併用型の誘導方式で大型機を狙った場合、「命中箇所のほとんどは機体後部、特に垂直尾翼に集中する」という事実です。図1はジャンボジェットの進行方向右斜め前方の要撃機から、誘導方式併用型の空対空ミサイルが発射されたことを想定して描いた、機影と熱源のイメージです。123便の垂直尾翼右側前方に、外力による大きなフレームの歪みが記録されている(「圧力隔壁説の嘘(2)」)ことより、この向きを選びました。図を見るとお分かりになると思いますが、ジャンボ機の垂直尾翼は機体に対して比較的大きく、周囲の空に対して明確なコントラストを作ります。また、熱源は当然のことながらエンジン後方に集中することになります。なるほど、垂直尾翼に当たる確率は高いと言えそうです。逆に、相模湾上空での垂直尾翼の異変は、(2)または(3)の誘導方式を持つ空対空ミサイルが原因ではないかと疑うこともできます。


図1:セミアクティブレーダー誘導と赤外線誘導、ジャンボ機シルエット

B氏によると、当時の運輸省担当技官をはじめ、航空機事故の現場を知っているプロならば、「垂直尾翼の状況を見れば、まず最初にミサイルよる攻撃、もしくは誤爆の線を疑うだろう」と、当時の事故調査担当者が第一要因として容易に空対空ミサイルの関与を想像し得たと指摘しています。彼らがなぜそれを沈黙し、「圧力隔壁説」などという「誇大妄想」を作り上げたのか、その理由と背景については別途シリーズで解説いたします。


■垂直尾翼大破の主原因

以上の推論から、セミアクティブレーダー誘導を搭載した空対空ミサイルが垂直尾翼に向かった可能性が高いと結論付けることができると思います。しかし、物証が少なくこのミサイルが実際に爆発したのか、不発だったのかがはっきりしません(「空対空ミサイルは不発が多い」B氏)。ここでは、この空対空ミサイルが垂直尾翼に着弾後どのように反応したのか、仮説を2つ挙げておくに留めます。

仮説1.爆発→垂直尾翼大破→部品の散乱
仮説2.不発→フレーム・ヒンジ等変形→フラッター発生→垂直尾翼大破→部品の散乱

1は文字通り爆薬のエネルギーで破壊された想定、2は不発であるがミサイル本体の運動エネルギーにより尾翼の機軸部分を破壊、フラッターの発生を誘発し大破したとするもの。いずれにせよ、最初のミサイルの着弾を主原因とするものです。

そして、これが最も重要なことですが、このミサイル仮説が正しい場合、隔壁破壊はなかったことになり、そこから連鎖して発生したとされる油圧系統破壊もとい操舵機能の完全喪失もなかったことになります。すると、事故調が報告した123便の迷走飛行のシナリオそれ自体がもしかしたら「誇大妄想」ということになりかねません。だとしたら、世の人の感動を誘ったあのボイスレコーダーの音声とは何だったのか???事実は一体全体どうなっているのか、謎は深まるばかりです。


今回はここまで。次回以降もミサイル説についてさらに検証を進めて行きます。
[PR]
by rakusen21 | 2009-10-25 00:05 | 時事 | Comments(0)

中川昭一氏と原口幸市氏の死亡事件から犯人を推理する Ⅱ (^_^;)


こんな事実は知らなかった。(^_^;)
 これによると ロスチャイルド暗殺説またはCIA暗殺説?

 なお詳細は以下より
(9.11テロなどのバックのFRB、ロスチャイルド家とオバマ大統領の戦い:かつてのケネディも戦っていて暗殺された)

http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a40d.html
 これによると、オバマは、ケネディが1963年に出した大統領令11110を実施して、通貨の発行権をロスチャイルドのプライベートバンク、FRBから米国政府に取り戻すことを画策しており、すでに中国やロシアにその意向を伝えている。そして、バチカンの買収用に1,340億ドル(米債)を運ぶ途中、その運び屋がCIAの垂れ込みを受けたイタリア警察に確保されたという。通常、こういう時は、大統領専用機を使うところだが、そのためにスケジュールを作らなければいけないし、この前、ニューヨークで撃ち落されそうになり、あわてて低空飛行して難を逃れた経緯もある。オバマの周りは敵だらけのため、こういう方法を採ったのだろう。また、先日、カトリック教徒を連邦最高裁判事に任命したことも、その布石だそうだ。



 もうひとつは以下より

http://blog.goo.ne.jp/sennin893/e/4130fcc6aa048aaa2d10ca9abb5eada2

13兆円米国債は 米国からの清和会(小泉元首相)への裏金だった?


国際諜報機関関係者からの情報によると、マスコミがほとんど報じない日本人2人によるスイスへの邦貨換算で13兆円にものぼる米国債は、米国のロックフェラー筋
から清和会(小泉元首相)へ送られた裏資金であるようです。

裏金として渡された米国債を秘密裏に換金するために、非合法にスイスに持ち込もうとしたところ
を、麻生側がイタリア経済警察にリークし摘発されたというのが真相だと諜報関係者は解説しています。

6月30日付けのASIAN NWESでは、「見つかったケネディー債は債券ではなく、利子のつかない換金性がある証券(Treasury Notes)である。その証券は宇宙船と
ケネディ大統領の顔が、丁度真反対サイドに印刷されている、それらはここ10年の間に発行されたものだ。
また、他の債券(249枚)は市場で使われるためのものではない。それは偽造しても使えないことを意味するので本物の可能性が高い」

そして、2人のうちの一人は山内恒夫という人物で、財務省武藤敏郎元次官の妻の弟であることも
記事に書かれています。

これだけの情報が欧米では流されているのに、日本の大手マスコミで続報がないのはやはり何らかの不都合な事情があるのでしょう。

今年日本政府に米国側が年次改革要望書で突き付けた要求は、米国産牛肉の輸入増と保険の自由化(日本郵政グループが独占していると指摘)だとしています。

300兆円を超えるゆうちょの資産を、いかに合法的に米国へ移すかが米国側の本当の狙いなのは
明白なので、13兆円の裏金などはした金なのでしょう。


いづれにしても、以下のことは重要なことです。(^_^;)
----------------------------

6月始め、二人の日本人と見られる人物がイタリアとスイスの国境で、
1340億ドル(約13兆円)に相当する米国債券をこっそり持ち出そうとして逮捕されたニュースが世界の新聞やテレビで大きく報道されたことをみなさんは記憶されていることでしょう。
その後、主要マスコミはそれが偽造米国債券だったと断定して、この事件はうやむやのうちに立ち消えてしまいましたね。


でもよく考えて下さい。いや、よく考える必要もないほどのことなのですが・・。
そもそも誰が13兆円もの米国債(これは本物であれば現金に相当する物で日本が有する米国債6860億ドルの20%になります)をわざわざ偽造するでしょうか。
容疑者の鞄から発見された額面10億ドル(1000億円)の米国債券を見て下さい。
こんなものを手渡されてだれが信用しますか?そうです。

政府のお墨付きがなければ、こんなとんでもない債券はまったくの遊びに終わることは明らかです。



つまり、日本政府のお墨付きがあったからこそ、こっそりスイスでこれを現金に替えようとしたのでしょう。

そして、それを裏付けるように、6月19日、インターネット上のあるネットニュースが次のような驚くべき情報を伝えました。
それによると、この二人が日本の財務省の職員であることがイタリア当局によって確認され、彼らは日本政府に債券をスイスに持ち出して密かに売却するよう指示されていたことをイタリア財務警察に証言したというのです。

さらに、例の酔っぱらい中川昭一前財務大臣の信任状も同時に見つかったというのですから、日本のマスコミ、とくに週刊誌などはこれぞとばかり記事にしても不思議はありません。
でも、あれ以来、まったく完全に誰もだんまりなのです。
今回もマシュー君はメディアコントロールについて言及していますが、これはその典型的な一例にすぎません。


それよりも問題の核心は、世界経済がすでに破綻しているという事実です。

世界の基軸通貨である米ドルの信用がまったくないのだということをこの事件は如実に語っています。

経済破綻は、徐々に起こるとは思えません。世界経済市場が一旦パニック化したら、その日のうちにあの石油パニックが再現するでしょう。
私は不安を煽るつもりはありませんが、万一の場合を考慮して、多少の現金や食料などを備蓄しておくことを勧めます
-------------------

 さて、上記の13兆円の米国債に関しては、田中宇さんのレポートが最も確度が高い。
以下に紹介しますが、ただこの2人の犯人に関しても、何もマスコミは伝えていませんね。(^_^;)

http://tanakanews.com/090616economy.htm

▼日本が手持ち米国債をスイスで密売?

 米国やG8が、粉飾によって不況脱出の演出を続け、その演出自体がドルや米国債に対する国際信用を揺るがせている一方で、G20はドル離れを画策している。各国の中央銀行は、来るべきドル崩壊に備え、外貨準備の4-5割を金地金に替えておこうとして金を買い漁っていると、ロイター通信が報じている。(Cenbanks could justify sharp rise in gold holdings-WGC)

 対米従属一本槍のわが日本だけは、無策のままかと思いきや、そうでもないかもしれないと思える事件が報じられた。イタリアG8財務相会議の5日前にあたる6月3日、イタリア北部のミラノからスイスに向かう列車の国境検問で、2人の日本人男性がスーツケースの中に合計1345億ドル分の無記名の米国債を隠し持っていることを、イタリア当局が発見し、資金洗浄を禁じる法律違反(無申告で巨額有価証券を持ち出そうとした容疑)で2人を逮捕した。50歳代の2人は、スーツケースに隠し底を作り、1枚5億ドル相当の米国債を249枚と、その他の米政府系債券10億ドル相当を10枚持っていた。(US government securities seized from Japanese nationals, not clear whether real or fake)

 2人が持っていた債券が本物だとしたら、それは日本が所有する米国債の4分の1にあたる。そして、2人は世界第4位の米国債保有者になる(3位はロシア政府、5位は英国政府)。さらに、イタリアでは法律で、無申告の巨額現金・有価証券を摘発した場合に摘発額の40%を罰金として没収することが決まっており、伊政府は国家予算の5%以上に当たる380億ドルの収入を得ることになる。

 この事件はイタリアの新聞(il Giornale)が報じ、ミラノの日本領事館も、伊当局が2人を逮捕したことを認めた。しかし、わかっていることはそこまでだ。2人の逮捕から2週間近くが経ち、米国債の真贋も判明しているはずだが、伊当局は2人の名前も発表せず、司法手続きにも入っていない。($134bn bond scam arrests)(Japanese pair arrested in Italy with US bonds worth $134 billion)

 2人が持っていた米国債は偽造かもしれないが、無記名の巨額米国債は政府や大手金融機関の間でしか取り引きされず、それらの大手組織はすぐに真贋を見破るので、犯人が偽造債券を現金化することは困難で、偽造する意味がない。米国の金融分析者は「米国債の崩壊感が高まる中、日本政府が米国債をスイスのブラックマーケットに持ち込んで格安で売り切ろうとしたのではないか」という見方をしている。与謝野財務相が6月12日に米国債を堅く信じて買い続けると宣言したのは、6月3日にイタリアで米国債密輸の2人が捕まったことへの懺悔だったという考察も出た。世界各国の当局がドル崩壊から逃げようと密かにドルや米国債を売って金地金などに替えており、日本の動きもその中で考えられている。(Did the Japanese Try to Dump $135 BILLION in US Bonds on the Black Market?)

 しかし、戦前の無鉄砲な日本政府ならいざ知らず、昨今の後ろ向きな日本当局者が、このような大胆な行為を組織ぐるみで挙行するとは考えにくい。スイスに持ち込んだところで、誰が買うのかという疑問もある。もし摘発された米国債が本物で、日本政府ぐるみの密売計画だったのなら、それはそれで日本当局の覇気が感じられ、喜ぶべきことである。できれば摘発されず、格安でも米国債が売れた方が、紙くずを抱えずにすむので良かったのだが。

【6月19日追記】 米財務省の広報官は6月18日、無記名式の米国債の総流通量は1億ドル強しかないので、1354億ドル分の無記名米国債というのは明らかに偽造だと発表した。(U.S. Says Bonds Seized in Italy Are `Clearly Fakes')



以上です。
[PR]
by rakusen21 | 2009-10-12 01:11 | 時事 | Comments(0)

中川昭一氏と原口幸市氏の死亡事件から犯人を推理する(^_^;)

一般のマスコミの論調などに惑わされずに真実を見極めてみよう。

 まず中川昭一は拉致問題に早くから取り組んでおり、2002年10月から1年間、超党派でつくる北朝鮮拉致疑惑日本人救済議員連盟(拉致議連)の会長を務めていました。
一方、原口幸市は2005年には北朝鮮と拉致問題や国交正常化について話し合う日朝国交正常化交渉担当大使に任命され、北朝鮮との交渉に当たっていました。

 ここから出てくる共通点は北朝鮮拉致問題です。
また原口氏が創価学会の会員で、北朝鮮拉致問題、とくれば、
小泉・金正日会談実現のための裏金、500億円を創価学会が肩代わりした、と言われている事との関係です。 
そのお金を直接、創価学会と北朝鮮とやりとりしたのは原口氏では?
そのおカネの流れをよーく知っていた当事者の人なのでは?
 もう一人、おカネの流れを知っている人として、中川昭一氏がいたのでは?

一方の人を殺したら、ほとんど同時に間髪をおかず、身の危険を感じて、逃げ出す間も与えず、殺されたのでしょう。まあ、口封じ、ってやつですね。

 でも中川さんなどもアルコールと睡眠薬の飲みすぎで、心筋梗塞を起こし死亡、っていう風に報道して、おしまい、でしょうね。(^_^;)

 結局、厚生省の役人とその家族を殺した、小泉事件と同じような経過をたどるだけですね。
(あのときはペットの恨み、っていう考えてみれば変な理屈でおしまいでした(^_^;))

 HISの証券会社の副社長の野口さんが殺されたときも、そうでした。
ただあのときはライブドア社長に対するおどしや見せしめもありましたけど。

※10月5日遺体解剖でも死因が特定できなかったので、病理検査に出す、とのニュースだったのですが、10月28日現在、どこからもその病理検査の結果は出てきません。(^_^;) マスコミがサボってるのか、マスコミの人も誰も、その病理検査のことを覚えていないのか。(^_^;)
やっぱり、あえて無視しているのでしょうね。
[PR]
by rakusen21 | 2009-10-06 02:06 | 時事 | Comments(0)

NHKアーカイブス「キューバ危機・十月の悪夢」 を途中から見て

今日、途中から見たのだが、こんないい番組をNHKは作っていたんだ、と感心した。
(^_^;)
 この番組を見れば、誰しも核兵器をもつことの恐ろしさもわかってくる。
(あのマクラマラ元国防長官でさへ反省しているぐらいだから(^_^;))

 またキューバでソビエトでなく、カストロにもし核の発射のボタンを握らせていたら、
とっくに人類は滅亡、もしくはそれに近い状態だったのでは、と思えてしまう。
 同じようなことを北朝鮮がやろうとしているが、どうにかして、北朝鮮が核を使わないよう平和的に話し合って核のない世界に導いていくしかないだろう。
 核を取引のカードにすること自体、もう愚かなことだったと人類は思い知ることができた、キューバ危機だったのだから。
[PR]
by rakusen21 | 2009-10-03 22:47 | 時事 | Comments(0)