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マスコミを使って大衆をマインドコントロールする金融マフィアの手口

服部順治‏@JunjiHattori

おぞましい大衆誘導術:
日本の大学にも政府や電通に協力する心理学者がいて、
マスコミはこういう人の助言に従って
大衆の根源的な自我の欲望につけこんで操っているのか(^_^;)

1920年代
全米タバコ協会は女性にタバコを吸わせたいために
精神分析家フロイトの甥っ子 バーネイズに依頼。
それまで女性がタバコを吸うのはタブーで
「タバコ市場の半分を失っている」ので
 大衆誘導(マインドコントロール)して欲しい(^_^;)

当時、一流のニューヨークの精神分析医A.Aブリルが呼ばれ
高額の謝礼を出して「タバコはペニスの象徴です」と聞き出す。
「男の性的な活力を象徴しており、
 そのタバコを吸う事と男性優位の社会への挑戦と結びつければ
 女たちはタバコを吸うだろう。
 自前のペニスを手に入れられるのだから」(^_^;)

また
「タバコを吸って痩せよう」
「女性がタバコを持つ姿はたいまつを掲げた自由の女神だ」とアピールし、
タバコを女性解放の象徴と位置づけ、
有名女優らに歩きタバコでニューヨークを行進させた。
さらに、そのタバコのパッケージが緑色だったため、
緑色の洋服を流行らせ、そのタバコが大人気に。



自我の世紀1 ハピネスマシーン
フロイト精神分析発「電通の陰謀」行
大衆操作プロパガンダの歴史ドキュメント「自我の世紀(1)」

ここ数年で一番面白かったドキュメンタリー
BBC2002年放映「自我の世紀 Century Of Self」第一部
「ハピネス・マシーン」の日本語字幕版を作りました

http://hisamichi58.blogspot.jp/2011/01/1.html






リーマンブラザーズのポールメイザーは
必要なものを求める文化から欲望の文化へ転換していかないと
大量生産されていくモノが売れないことがわかった。
大衆に欲望を教え、常に新しいモノを得ることで
幸せ感を得られるようにマインドコントロールしていく。

 欲望をかきたて人間をハピネスマシーンにさせるマインドコントロール

人間を消費するマシーンに変えるプロパガンダと消費至上主義の文化

アメリカにとって初めて国民が重要な存在となった。
市民としてではなく
消費者として。

株式市場の経済へ、そして政治にも利用されるようになっていく。
もちろん戦争へも。

 フロイドが最も恐れていた攻撃衝動を利用して。

人類はその意味ではまだ猛獣の一種で、最も凶暴な獣だ、と。


もし人間が非合理な無意識の力に動かされているなら
民主主義は再考しなければならない。

大衆は非合理、無秩序、動物的なもの。
頭で考えて動くのではなく
脊髄で動くのだ。

この大衆の心理科学を理解すれば
社会操作の戦略が立てられる。

創価学会や統一教会、幸福の科学など
金融マフィアの手先も使う
説得と同意を得る技術









そしてフーバー大統領が登場し、マスコミの人たちに語った。

君たちの任務はアメリカの国民の欲望を煽り続けることである。
心を絶えず揺さぶって人々をハピネスマシーンに変えるのだ。
このマシンそのものが経済成長の鍵を握っている。

結局、政治家は人間を経済を動かしお金を生み出すマシンとしてしか
見ていず、それを維持していくためにマスコミを使って
大衆社会をマインドコントロールしていくのだ。
それも最先端の社会心理学を駆使するスピンドクターらを使って。

(そのスピンドクターとは電通、NHKなどの企業や政府などのために働く
 世論操作のための社会心理のプロたちである。)
 (^_^;)
 
現在の民主主義とはかりそめで
大衆には気分のよくなる薬を投与し続けなければならない。
そうすると理性を働かせず社会は変えていかれない。

本来の民主主義は古い支配体系を変革するパワーを持つが
バーネイズの民主主義とは既存権力の維持することだ。








次は世論調査会社のギャラップの登場



スピンドクター(情報操作のプロ)が権力と結託して世論を操る

http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/8290d3998e62103bf64a8783d40e7f46
アメリカが、第一次大戦に参戦するためには、世論を180度ひっくり返す必要があったのである。

バーネイズは政府から資金と権限を受け、戦争を肯定するプロパガンダを作成し、マスメディアを使って大量にばら撒いた。

そのスローガンは「民主主義のために安全な世界をつくるため
」というものだった。この民主主義という概念の欺瞞性については、あたらめて語る必要も無いだろう(参照:http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=109304)。

「報道が歴史をつくるのだ」

この、メディア操作による世論のコントロールが歴史を創るという考え方は、ここから急速に広まっていく。

「プロパガンダ」という言葉は、バーネイズによって「パブリック・リレーションズ(おなじみのPRという言葉)」という聞こえのいい言葉に作り変えられ、1950年代には、大学でも専門の学問として学生たちに教えられるようになった。

そして、心理学を用いた大衆洗脳のプロが大量に養成されされ、政府や企業に大量に雇われることになっていったのである。

日本のマスコミも、その末裔たちのコントロールの下にあることを忘れてはならない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




プロパガンダの系譜 エドワード・バーネイズ

http://omohituki.blogspot.jp/2009/05/blog-post_1471.html




学者とマスコミが人類を破滅に導く
プロパガンダという世論操作を
80年前に確立させたエドワード・バーネイズ



日本における今日のマスコミ共認支配の仕組みも、
このバーネイズの理論が基礎となっている。


そのポイントは概ね以下にまとめられ、現在のPR会社のやり方を理解する上でも参考になる。

1.目的を明確化せよ
2.徹底的に調査を行え
3.調査で得られた結果に基づいて目標に修正を加えよ
4.戦略を立案せよ
5.テーマ、シンボル、宣伝文句(キャッチフレーズ)を決めよ
6.その戦略を実行するために(第三者による)組織を立ち上げよ
7.タイミングと具体的なやり方を考えよ
8.プランを実行に移せ


(参考:プロパガンダ教本 エドワード・バーネイズ著 中田安彦訳・解説

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by rakusen21 | 2012-05-26 01:31 | 随筆 | Comments(4)

デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~

小説「911Next」 
http://www16.atwiki.jp/911next/


動画いり:デイビッド・ロックフェラーのつぶやき ~神の意志に導かれ~

e0069900_20284747.jpg「やぁー、どうしたんだい?」 デイビッド・ロックフェラーは手を振りながら近づいてくる男に気づき、先日、会った記者だとわかると、微笑みながら手を挙げた。

 とっ、突然、脇にいた頑強なガードマンによって、その男はつかまり、地面に押し付けられながらも、わめきはじめた。
「デイビッド! ニューワールドオーダはやめろ!人類のためにならないぞ!」


走り去る車の中からその男が取押えられる様子を振り返り、こんどはまっすぐ前を見ながら深く息を吐いた。
「ふぅー、またか。」

そうだよ。
羊たちの間で本当のことを知った者にとって私は悪魔に見えるだろう。

 10年前のニューワールドオーダを目的にした秘密会議でも最終的な判断をしたのも私たち、いや、神の意志と言っていいだろう。
 あの頃、アメリカが生き残っていくにはエネルギーの確保は無論のことだが、世界の基軸通貨としてのドルの防衛をロスチャイルド主導のユーロからどう守っていくか、瀬戸際に追い込まれた状態だった。あのままだとユーロがイラクや中東でその基軸通貨としての位置を占め、オイルマネーの中心を占めてしまい、エネルギー資源ばかりかドルの失墜につながり、日本など他国での国債の売却などにもつながりかねなかったのだ。
 だがあの9.11によって、テロの脅威を起こし、アメリカの威信を上げ、そのショックドクトリンで次々とアフガニスタン、イラクを占領して、ヨーロッパ勢に乗っ取られた国々を奪い返すことができたのだ。我々がそのエネルギーを確保することによって、自動的にドルを使ってくれるようになることから、我々のマネー支配も維持することができたのだ。
ドルを使ってエネルギーのオイルを買ってもらう。この循環を世界中で維持し広げていかなければならないのだ。
ヨーロッパではオイルの他にウランをユーロで買ってもらって原子力発電を進めているが、それは我々のライバルのロスチャイルドの戦略だ。
 当時あんなブッシュなんかのアメリカ政府や議会に任せておいたら、前に進むどころか、羊たちに同情的で、奴らの要求に従うやつも出てきたりして逼迫した我々のビジネスに破綻をきたしていただろう。

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考えてみても、この世界を指導していくのに、国連なんかで議論していたら、何もことは進まない。そもそも世界の需給バランスを考えて、人口削減をするなどと言ったら、とんでもない、と言うことになっただろう。
 我々が世界の資源と羊たちの消費のバランスを見ながら今後の新しい方向を見出していかないといけないのだ。(Leonard Baski 作 "The Altar" = 祭壇)

それが我々、神から選ばれた者たちの役割でもあるのだから。




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ただユダヤ博物館に行くとわかるが、このような我々の新しい方向の未来を暗示するのがこの「ホロコースト」だ。
考えてみれば実現されつつある未来が「ホロコースト」と言うのは皮肉な表現をしたものだ。
(George Segal "The Holocaust")

 我々、神に選ばれた、めざめた者たちが生きていくためには神の意志にもとづいて大勢の犠牲者が必要だ。その犠牲の上に成り立っているのだが、そうやって生き残った我々自身も神の意志に囲まれそれから逃れることができないのだ。

 そろそろこのアメリカに適応した我々が未来に生き残るためにも金融テロの総仕上げにかからなくてはいけない。もうドルが世界をコントロールしているあり方そのものを変えていく必要があるのだ。と言うかドルの世界は後、数年で限界にくることは、一般の経済学者ならすぐにわかる。
ヨーロッパのロスチャイルドはその国々の王族と結婚する人たちもいて閨閥を作っているから安穏と生活ができるところもあるのだろう。
 その点、このアメリカでは王族はない。そのかわり連邦議会議員や大統領のポストがある。
その意味では誰でもなれる、と言う夢を抱かせるようにして、その議員のファミリーや大統領の部族から我々がコントロールできる者を選ぶのだ。ここでも我々は夢という幻想を羊たちに抱かせて支配している。夢も一種のエサだ。本当の貧しさを知らない人間は食べ物だけでは満足せず、その夢がないと生きていけないのだ。

 さて我々にとって最終的にはお金が一番、重要だ。マネー イズ エブリシング、カネが全てだ。
そのお金を回すにはスピードも必要で、複利のシステムがその役割をさらに加速してくれる。
それで羊たちの心に時間どおりにしなくては、という心理的な圧力をかけ続けるのだ。
 レンズ磨き職人の哲人スピノザが言うように、「人はカネとSEXと名誉で動く」。
特に羊たちはお金には非常に忠実で、その番人として銀行を置いている。
 羊たちは複利のおかげで面白いように時間にも忠実になり、目の前のことしか考えなくなる。
 新聞、テレビ、週刊誌などを見て、その場その場の空気を読んで判断してしまう。
自分なりに考えて、深く洞察することをしなくなるのだ。
5年後、10年後などの長いスパンで考えるなんて、とんでもないことで、未来がどうなるか、誰にもわからないよ、と言って、未来のことを考えようともしないのだ。
 まあ、そこが我々がマスコミをコントロールする狙いでもあるのだが。

 そう、未来は実は我々が作っている。

めざめた者は未来を思い描いて実現しようとする。
ただほとんどの者は情動的にその瞬間、瞬間に反応しているに過ぎない。
このような特性を利用して羊たちを導いていくのだ。

 ふぅー、ただ今回の世界規模の金融テロはなかなか大変だ。
一部、気づかれて計画変更をしている部分もあるが、世界的にはまあ、うまくいってる方だろう。

 あのリビアのカダフィがアフリカで金本位制の統一貨幣を実行しようとしたのには参った。
もちろんロスチャイルドファミリーと共同でつぶしているが。



あと中国やBricsの動きも封じなければならない。
 日本も菅首相の時、TPPへの参加加盟しない脅しで3.11をおこし、そのトモダチ作戦でいっきに日本を支配できるかと思ったがうまくいかなかったようだ。
神戸大震災の本当の原因を知っていたのか、単なる自分の名誉欲などで拒否したのか、とにかく結果的にトモダチ作戦は失敗したようだ。
ただそのつけとして日本の国民の体を蝕んでいくことになる、と不安をさらに煽るよう、NGOを使って世論誘導している。日本の政治家の上の連中はこれで本当のアメリカの恐ろしさが身にしみてTPP加盟は仕方なく参加してくるだろう。

 ただ日本ではオザワやカメイという奴がいるので、なかなか我々の思い通りにいきそうにないらしい。
特にオザワは日本の優秀な検察官僚や裁判所でさへ、まだ抹殺できないでいるようだ。
逆に検察や裁判所の実態も暴露されそうで、我々が送り込んだ最高裁判所長官が有罪判決を受けるかもしれないそうだ。当然マスコミには流さないようにしているが。
 ただ日本の官僚にも、さらに賢い奴もいるようだ。
日本に金融テロのトリガーを引いてもらおうと思ったが、あるときまでは我々の思い通りに動いているとみせかけてたのに、最後の段階でこちらの意図に気づいたのか外為特会を使おうとしなかった。

 同じようにオバマも当初はこちらの意図どおりに動いてくれていたが、時々、思い出したように逆の行動をとることがある。ブッシュと違ってオバマは多少、羊たちに同情しがちな面があるのが心配だ。オバマは我々、国際銀行家を無視して自国の政府の通貨発行をすればどうなるか、同じ事をやろうとしたリンカーンやケネディ暗殺の教訓を知っているハズだ。
 そんなことを許すとせっかく我々が作って支配しているFRBなど中央銀行の意味がない。
オバマは本当の操り人形に徹しようとしているのかどうかわからない。ヒラリーは今のところ従順に手なづけることができているのだが。

 ここで我々としては金融テロと民衆革命の名目での第3次世界大戦にもちこみ、「太陽からの攻撃」を手がかりに地球規模の大災害をひき起こし、羊たちを心理的なハルマゲドン状態に追い込んで、金融リストラの総仕上げを行わなければならない。羊たちはハルマゲドンのような不安や恐怖におとしいれることで簡単に操ることができる。 いわゆるショックドクトリンという手法だ。
そして統一通貨への切り替えなどで一気に金融改革にもっていき、エネルギー、食料分野での火種も発火させ、資源争いの戦争を起こさせたり、飢餓に陥れたりして世界の人口減にも寄与するつもりだ。むろん我々の本来のビジネスである、金利は各国からしっかりいただくし、このアメリカには被害者ぶる格好はさせておくが、最小限の犠牲にとどめるようにしておく。 戦争の場合は国と反政府軍(アルカイダと呼ぶ)双方にお金を貸し付けてその利子をいただき、復興支援とやらでまたお金を貸し付けて、払えなければオイルなどの資源をとりあげればいいのだ。戦争でどっちが正しいかなどはどうでもいいことだ。戦争で戦わせるのが一番、儲かるし、人口減少にも貢献できる。
 こうしていかないと今の世界の需給バランスはこのままでは狂ってしまい、さらに大勢の質のいい羊が死んでしまうからな。いい牧場主は質のいい羊を残して育てていくものだ。

 具体的には我々が作り上げた「北朝鮮の脅威」を火種に、あの大国、中国を巻き込んで、戦争に加担せざるを得ないようにもちこむことだ。そのためにはさらに日本国内でも外国人排斥運動を推し進めていくことが必要だ。ただ中国に関してはロスチャイルドが拠点を確保して食い込んでいるから、こちらとしても手を出しにくい部分がある。彼らはロスチャイルドとつながって共通通貨を発行する恐れもあり、昔のロシアをコントロールしたように、こんどは中国といっしょになって我々、アメリカが築いたドル&債権の関係を奪い取るような戦略をとろうとしている。ここのところは中国と接近しようとする日本のオザワの介入も絶対、阻止するか、逆に妥協の道を探りロスチャイルドと対抗していくしかない。

もっと具体的な時間シーケンスは、トリガーとしては9.11テロと同じように、金融破たんを発表した翌日、大災害か第3次世界大戦が勃発するようにして、アメリカを非難できなくさせるのだ。

 あの9.11テロ当日は、前日にCIAが2.3トリリオンドル(約200兆円)の使途不明金が見つかったことを発表し、その翌日、非難記事がいっぱいだったのに、それを読む前に、あの9.11テロを起こして、そちらのお金が何に使われていたか明らかにしなくてよくなった。そしてその証拠のデータがあるWTC7は壊した。



 ただロビンフッド気取りのジョージソロスが提案してきたように、市民運動をもりたてて、銀行などを襲撃させ、内戦化させておいて、その後マーシャル法にもとづいてしっかりと警察や軍隊でめざめた市民を収容所などに入れ管理しておく必要がある、とのことでその準備もさせておこう。
 市民運動にもぐりこませた運動員やアノニマスらによって今の金融コンピュータシステムを物理的、ソフト的に破壊してもらい、我々の新しい統一通貨への道を切り開かせるのだ。

 ところで最近、気がかりなのがセルラー型スーパーコンピュータのグローバル社会シミュレータの結果が実際に起こる結果と誤差が大きくなってきたことだ。
 自己学習型だが予測できないパラメータがはいりこんでいるのか。
イスラエルによる世界の最先端技術をもってしても解明しきれない部分があるようだ。

 下手をすると、別に並行的に進めているGODプロジェクトでの人工知能シリコン生命体の方が、我々より優勝だ、という結果が出かねない。
 ふぅー、そうなると、いよいよ主導権を人類からシリコン生命体に譲り渡さざるを得ないことになる。
 結局、どういう形態だろうと、生命体は進化をして、その環境に適応していくものだ。
そしてその生命体がこの世の中に最適なバランスをもたらすべくこの世界を支配していくのだ。

それはそれで仕方がないのだ。
それが神の意志なのだろうから。


 久しぶりにもどったロックフェラーセンターのトップオブロックの一室でシミュレーション結果を一読し終わると、セントラルパークを眼下に眺め、かすかな灯りを明滅させながら、飛び交っていたホタルを思い出していた。そして何かあきらめにも似た表情を浮かべて、吐息を吐くような声で部下に言った。

「この計画どおり、次をすすめてくれ」

 ・・・・・・・・・

 車椅子の背を倒し、うすれいく意識の中で、もうあまり長くない自分の命の行く末を感じはじめていた。
 そして夕闇の中にひときわ輝きはじめたシリウス星に思いをはせながら、ゆっくりと目を閉じた。


 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・


------------------------------------------------------------------------------
※9.11の背後で操っていた国際銀行家が支配するMATRIXのこの世界
マスコミが彼らに支配されている以上、真実を知るにはウィキリークスなどネットのメディアしか今はない



 下記に述べられている事は検証が必要だが、ロックフェラーやアメリカと日本の関係を知るきっかけになると思われる。(ロックフェラーの関係が掲載されている途中のパートから)


------------------------------------------------------------------------------
レナードバスキン(アメリカ、1922年から2000年)
祭壇、1977

Lindenwoodの彫刻
153.7 X 175.3 X 89.5センチメートル
Mutterperl遺贈、1984
作品の「祭壇」はバスキンの最も重要な木彫り。

アブラハムは忠実に神の命令どおりに、愛息子のイサクを殺して生贄にしようとする。アブラハムは外を向いて立ち、それに寄りかかるようにして、イサクは自分が生贄になる覚悟を決め、祭壇の上で足を伸ばしていた。ところがアブラハムと息子イサクの間にまるでイサクを守るように天使の羽が生えてきて、たくましい羊が替わりの生贄として現れた。それをじっと見守るイサク。
これがユダヤにとって、これからの「新しい方向」を意味している、とのこと。

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by rakusen21 | 2011-09-07 20:33 | 随筆 | Comments(2)

検察捏造事件や9.11捏造事件から考える日本や世界のあるべき姿

検察の捏造事件が公になってから、実は、それらに裁判所なども関与していた、ということも徐々にわかってきて、結局、みんなグルだった、ってことまでわかってきはじめた。(^_^;)

 そして9.11同時多発テロ事件も科学的論文から政府の公式発表はウソだったことも証明され、こんどはアメリカの市民や世界の国家観も変わってこざるを得なくなってきはじめた。(^_^;)

 国って何?

あらためて各々の国のあり方や世界の国どうしのありかたが問い直されようとしている。

 まず大きな問題は、世界を狂わせている金融マネーの統治方法だろう。
これまで主要な先進国にはすみずみまで浸透し、狂わせ、9.11同時多発テロまで捏造した国際銀行家たちから世界の人たち、とりわけ発展途上国の人たちをどのように守っていくか、だろう。
 彼らは金融の自由化を迫り、結局はこじ開けていくだろう。
それまでに発展途上国は金融工学を学び、金融統治力をつけておけばいいのだろうが、大体がその前にマーケットを開放され、世界の不況状況を作られて、その国の国民の財産を没収されていくのだ。

 金融関税のような働きをする、トービン税などを課すのがいいのだろうか。
http://altermonde.jp/tobin1_html
 
 とにかく、インターネット技術を核にして、直接民主主義(インターネット制民主主義?)のような、自国の利益代表者でない世界の人たちが集まって、この金融マネーを統治していくべき状況になってきたと考える。
http://www.nagaitosiya.com/a/referendum.html
 ひるがえって、この日本も特権的な議員代表制度などを考え直した基本的な仕組みづくりから始めていく必要があるだろう。

ある意味で、世界の仕組みづくりを考えていくべき状況になりつつある、と思う、このごろである。
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by rakusen21 | 2010-11-15 00:55 | 随筆 | Comments(0)

お金を中心にした世界が壊れはじめた

 ネットを見てる人たちはわかりはじめた。
このお金を中心にした世界が徐々にあちらこちらきしみはじめ、壊れ始めたのでは、ということに。
 今までマスコミにより、多少の誤りはあるにしても、まず基本的には間違っていない、と信じていた組織や仕組みが実は腐敗して、私たちが本来、期待していた通りに機能していないことに気づき始めたのです。

 ・自白を裏づける証拠をろくに調べもせずに、調書を捏造してしまう検察。

 ・その検察がリークしたり、記者クラブで発表する事をろくに調べもせずに、そのまま垂れ流すマスコミ。

 ・前の裁判記録や調書もまともに調べもせずに、自分の裁判での被告の供述さへ重視せず、
  検察の調書どおりに裁判の判決を下す裁判所

 ・被告の弁護のための調査より、裁判結果の報酬を検察官、裁判官にどれぐらい分配し、
  自分のとりぶんをいかに増やすかに腐心する弁護士

 このような人たちは少数だと思っていますが、こんな前代未聞なことが、この司法業界に限っただけでも起こっている、とのことで、この意味では司法業界だけでなく、役所やマスコミも腐っているのです。

 これらの原因はどこにあるか、考えてみました。
そこには、自分たちの権益をいかに組織として維持し、守っていくか、ということです。
そして、組織の中でそんな腐敗の構造をもっている、ということを気づかれ、自分たちの持っていた権威やプライドを傷つけられ、組織そのものを否定されるのを最も恐れているのです。

 もっとその根源をたどっていくと、今までの楽にお金を得られる仕組みや体制をみんなそのまま維持したいと願っているのです。特に既得権益にあぐらをかいてる人々はそうなのです。
 それは、世界の今の体制を維持している誰もが漠然と願っているはずなのです。(私も含めて(^_^;))
実は私たち、一人一人も多少、社会の中で不正を働く者はいるかもしれないけれど、この社会がある程度、自浄作用も持って、それなりに機能して働いていれば、できるだけ現状の体制が維持できればいい、と思っているのです。

 ところが、今の現実をネットで知ることで、本来は見たくもなかった事実がぞくぞくとわかりはじめてきたのです。
 マスコミのTVや新聞だけを見ていれば、私たちが見たいニュースや記事だけを配信してくれるので、実際のこの世界の悲惨な実態を知ることもなかったのでした。
 今まで、一部の人たちは、「ちょっとこの事件、おかしいな」と思っても、時がたてば、マスコミも報道しなくなるし、人々の頭の中からも消えていったのでした。
 
 ところが、ネットの世界は違います。
ある事件の真実を知ろうと、検索ボタンを押すと、その事件や関連の事件の詳細、そしてその事件の裏にある背景もわかりだしてくるのです。9.11同時多発テロ事件に関してなどは、科学者の論文という形で政府が発表した事実と違うことも立証されています。

 私たちに知らされてない、数々の重大な出来事が起こっていて、本当は、これらの実態や真実をマスコミが伝えていれば、ここまでとんでもない世界になりようがなかったのです。

 ただこの責任をマスコミだけに押し付けるのも、私たち市民の責任転嫁だと考え始めたのでした。
実は私たち自身も、見たいTV番組や心地よいニュース報道だけを流してもらい、時々、悲惨な個人の事件を聞くだけでいい、と考えているのです。

 何十年前か、いわゆる「一億、総ハクチ化」と呼ばれた頃のTVの話でしたが、実は、現在も、マスコミ自体がその機能を果たしており、それは確実に成功していたのでした。

 ただ彼らマスコミの誤算は、インターネットの普及と個人レベルでも放送局をもてるようになってきて、放送権の独占、という旨みも徐々に薄れてき始めたことです。

 また話をこの体制にしがみつきたい根源となるおカネの話にもどしましょう。

 誰しも、楽してお金を得て、おいしいもの食べて、毎日、楽しく暮らしたい、と願っています。
ただそれば誰かに犠牲を強いたものであってはなりません。
すなわち誰かから奪い取ったものであってはならないのです。
ところがよく考えてみると、ただお金を他の人よりたくさん持っている資産家だから、とか
一流大学を出たから、とか、ある資格試験に合格したから、などなど、そういうお金や権威だけにしがみついて得た権限や地位や実態を伴わない自信は、さらに虚構の妄想を作りだし、そこにしがみついて、その組織や会社などを維持したいと思い始めるのです。
 そしてそんな自分たちを正当化するために、表向きの権威づけの役職や階級や勲章などが考えられ、与えられるのです。

 これからの世の中は、本当の意味で、努力するものが報われる仕組みに変えていかなければなりません。
会社で言えば、お金を与える経営者、という立場で権力を維持する会社組織でなく、Googleのようなフラットな階層で、プロジェクト単位で機能する会社組織に変えていかなければならないのです。
 それは世界の社会の仕組みもそうだし、一人一人の個人の意識もその意味では目覚めて、変わっていかなければいけないのです。


ZEITGEIST(ツァイトガイスト:時代の精神)
9.11の真実を知った人々は次の新しい世界のありようを模索する
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by rakusen21 | 2010-11-03 23:30 | 随筆 | Comments(0)

朝まで生テレビやサンデープロジェクトの田原さんなどのマスメディアがまだ少しおかしい(^_^;)

久しぶりにテレ朝の「朝まで生テレビ」を見たけど、田原さん、ちょっとおかしいよ。(^_^;)

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 政権交代するまでは反権力で強い自民党の悪い点を批判したりして、共感できる部分が多かったんだけど、今回の朝生では、「官僚は悪者か?」みたいな極端なテーマを掲げておきながら、その話題からはじまるのかな、と思ったら、「それよりもっと大変なことが発覚した。それは鳩山故人献金問題で、本人のおカネかと思ったら、とんでもない、お母さんからのおカネだったのだ!」という、何か、もう下野した自民党の立場に立って、民主党を批判しはじめたのだ。
 おいおい、そもそも政治資金規正法の主な趣旨は、ある特定の業界団体や宗教団体からの意向に沿って、政治が捻じ曲げられないように規制する、っていうことが趣旨で作られたはずで、それが自分たち一族のお金を政治につぎこんでた、っていうことだから、まあ、世襲議員だったら、そういうこともあるだろうな、って国民の大多数は思ってるよ。それを針小棒大に鬼の首をとったような言い方をしてた。麻生さん、安倍さん、福田さんらはどうだったのよ、って言いたい。(今から安倍さんらの個人献金リストを調査してもいいのかも)
 それを理由に今の総理大臣を辞めさせよう、とか民主党を批判して、ましてや民主党からまた自民党や公明党の政治に戻させよう、なんて国民はこれぽっちも願っていないよ。
(^_^;) 
でもどうしても、田原さんや他のメディアの人たちはスポンサーや業界(自民党)の意向を受けて、そっちに誘導しようとしているみたいに見えちゃうなー。(^_^;)

 田原さんは「反権力」と言う「原理主義」で動いているだけで、それには今の国民はなじめない、と思うな。
もっと国民の目線で司会を進めていってほしいもんだと思う。(^_^;)
強い権力に立ち向かっているときは、国民の共感も得て、田原さんの個性として認めざるを得なかった所もあったけど、(^_^;) よちよち歩きだけど、がんばっている民主に変わって、そのがんばっている政権与党を応援やアドバイスするのでなく批判してひきずりおろそうとしはじめると、こんどは田原さんのアクの強さの方が目立つようになってきて、あまりこの番組も見たくなくなってきた。(^_^;)

 従来のマスメディアの人たちの意識には、外国人記者などがもつ、「日本に市民革命が起きて、やっと政治家が国民に対して責任をとる、民主主義国家になれた」、ということがまだわかっていないみたいなのだ。(それだけ国民の中には自公政権への反発のマグマがたまっていた、と言うことなのだ。逆に、今までの悪い点を指摘し、改善するための膿を出してるところがわかるような番組を作れば、みんな、ほー、やっぱりそこが自公政権の悪い部分だったんだ、と納得できる。仕分け作業などはその具体的な例なんだけど(^_^;))
市民メディアネットワークのリンクより

政権交代でも思考停止の日本メディア
http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/09/post-63.php

 こんどはマスメディアの政権交代が起きないといけないのかな (^_^;)
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by rakusen21 | 2009-11-29 04:28 | 随筆 | Comments(0)

前山にて ~山の精霊たちの歌?~

 昨日、普段は見ることのない、NHKの歌番組を見て、
初めて「春野寿美礼」という元宝塚の人が歌う歌を聞いたのでした。
(30分以上歌番組を見ること自体、紅白含めても何年ぶりか(^_^;))
 それが不思議な歌なのでした。(^_^;)
最初、聞いたとき「♪夢中になったアリジゴク」という歌詞には
ビックリさせられましたが(^_^;)
心地いい、ノスタルジーと自然な人間の死と魂を思わせる歌で、
なぜか涙が出てくるのでした。

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実際に聞いてみてください。





歌詞の全部はここ

歌詞の一部

>あと60年たったなら
>私の身体も消え去って
>あと60年たったなら
>あの梢だって軽々と飛び越えられる


>あと60年たったなら
>私の身体も消え去って
>あと60年たったなら
>見返りも求めずあなたを愛せるかもしれない
>(並ぶ杉の木 ひのきの小枝 セミのぬけがら カミキリムシ
> 石の野仏 なじみの地蔵 赤い前かけ おだやかな顔
> 記憶をたどる 低いえんがわ 怖くて泣いた 古い手洗い
> そして水アメ 固いトウキビ もぎたてキュウリ 甘い水蜜
> そしてあの庭 かわいい野菊 夕顔畑 大きさくらべ
> 疲れて眠る 午後のまどろみ あおぐ団扇と 天井の顔
> 絶えず聞こえる せせらぎの音 絶えず感じる 前山の風
> 前山の風 前山の風)

スピリチャリズムの真実でもスピリチャリズムの曲として紹介しています。
(^_^;)
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by rakusen21 | 2009-09-02 22:51 | 随筆 | Comments(2)

モノと心:欲の実現のしくみの民主主義(私の世界観)

つらつらと私の世界観を書いてみます。

 辺見庸さんの「忍び寄る破局」を読んで、あらためてこの世界は何で動いているか考えてみました。

e0069900_23462535.jpgまずこの世界は物理世界ですから、モノで構成されています。
 そのモノを作り出す原動力となっているのは、大きくは人間の心ですが、もう少し細かく見ていくと、そういうモノがほしい、と言う、ひとりひとりの欲にいきあたります。

 そういう欲の実現のためには、おカネが必要です。
また多くの人がそれを望み、そういうモノが欲しい、という欲を実現するにも
この社会を動かさなければなりませんから、
そのときに必要になるのもおカネです。

 こういうことからモノ=欲の実現=おカネという考えが、習慣化し、固定化して、
肥大化していく欲望を満たすため、まずおカネさへあればいい、という拝金主義が広がっていきました。
(またモノの象徴としておカネが同一視されるようにもなりました)

 実はそのおカネは人間の心の欲で動くものですから、
もっとはやく、もっと多く、と思うとき、その意識がおカネの動きにも反映されます。
 ただその欲望は人間が大切に思っている、時間やいのちに対してまでも
ある一定のおカネとしての値段づけを行っていきます。
 それはおカネの役割のひとつで、市場にモノやいのちまでも客観的にお金の価値をつけられて
市場に送り出され、売買の対象になっていくのでした。
 そのお金による評価付けは、人間性などは考慮されず、まったく違ったおカネという価値観でのみの尺度なので、人間性を押しつぶすことなどはよくあることです。


個人や企業そして国の欲望を満たすため引き起こしてしまう事件も絶え間なく発生します。
 その国が引き起こした大事件の最近の典型が、このお金の仕組みを利用してアメリカ政府内部が関わったとされる9.11同時多発テロです。詳しくは9.11の真実を参照ください。

 この事件は国の欲望を満たすため引き起こされた事件として後世のためにも語りづがれ、繰り返し記憶が呼び起こされ、記憶をあたらにされていくでしょう。
 この事件は極端な例ですが、この世界では、相手の欲を追求する権利も認めつつ、自分の欲も追い求める、民主的な思想をベースにしていなければなりません。
 この世の地獄を作り出さないように、まず相手の立場に立って、そういうことをしても困らないか考え、お互い争わず、謙虚にゆずりあっていけば、お互い苦しい思いをすることはまずありません。
 またこのおカネの非情さ(人間性を押し殺す側面)もちゃんと見据えた上で、社会やこの世界の中でうまく調和をはかりながら、各自が欲の実現に向けて、進化していけばいいのです。(^_^;)
 ちょっと飛躍した考えかもしれませんが(^_^;)10万年後の人類の様子を想像し、人類が生きる、その目的や意味はなんだろうか、と考えて見ると、自分たちの生活圏を宇宙全体からさらに派生した宇宙にまで広げ、さらに究極には新たな宇宙自体をも創り出し、自分たち自身も従来のような肉体をもたない永遠の知的生命体となっていくのでしょうね。でもそれって人類全体が究極的には神様のような、宇宙の創造主になるってことですね。(^_^;)

 ところで、現実に戻って、 そのおカネはどういうしくみで作られているか、と言うと、
アインシュタインが人類史上、最大の発明品と絶賛する(^_^;)
「複利」という仕組みです。

(10年以上前、アメリカのアダルトスクール(州政府が主催の大人向けの学校)の
 英語の先生がMake Moneyという慣用句を造語として非難していました。(^_^;))

 具体的にはビデオの時代の精神の映画のパート3で説明されています。

 またおカネの仕組みについての説明はここが詳しいですね。
 ビデオではここもわかりやすいです。

 なお私なりに説明したのが、この「金融危機ばんざい!」というページです。
(^_^;)
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by rakusen21 | 2009-08-02 11:11 | 随筆 | Comments(0)