「天使と悪魔」のイルミナティ


「天使と悪魔」のイルミナティ: イルミナティの真実より

 9.11の裏の実行犯はユダヤ人のイルミナティで、石油関連企業ハリバートンのCEOでもあった元アメリカ副大統領のディック・チェイニーだとNGOの制作した「時代の精神」 の映画でも暗に指摘し、 さらにそのカーテンの裏に潜んで導いたのは、 フリーメーソンの中に潜り込んで実質的にコントロールしている国際銀行家(ロスチャイルド、ロックフェラーなどの国際財閥=イルミナティ)だと指摘しています。
 そういう関係もあって、このイルミナティに関して、どのぐらい書かれているか調べるつもりで「天使と悪魔」を読んでいたのですが、ついストーリーの面白さにひきこまれて、この5月の連休中 、会社の仕事の合間に読み終わりました。うーん、 本の帯の宣伝どおり『ダ・ヴィンチ・コード』より面白かった(^_^;))

 でも『ダ・ヴィンチ・コード』の映画と同じ で、原作の小説を読んでいないと、字幕版の映画では画面を追うのに精一杯でよくわからないままで終わるのでは、と思いま したが、実際、映画を見たら、大筋のストーリは同じですが、かなり原作を変えて字幕版でも楽しめるよう、コンパクトに新たなストーリーを作ってありました。(実際、最後のエンドロールでは「Based on Angel&Daemon」だった。逆に映画は映画で別に楽しめるように制作したんですね。) あの大作を2時間半のエンターテイメントに作り直したのは、サスガ (^_^;) この後、ネタばれ注意!
 さて、この映画の予告を見た限りでは「天使と悪魔」のキーパーソンはスターウォーズの若いときのジェダイマスター、オビワン・ケノービでしたね (^_^;) ホント、最後まで息を抜けなかった。
  私の場合、上巻、中巻を読んで推理していた犯人は完全にハズしていました。映画を見た人も、多分、最後の方までだまされてたでしょうね。まぁ、これが面白いんでしょうけど・・・・ (^_^;)) (ちなみに原作の小説で最初、犯人だと思っていた人は映画ではほとんど出てきませんでしたね。TVモニタの画面にチラッと見えたぐらいかな?(^_^;))
 そして映画では原作と違い、最後に生き残った司教が新教皇に選ばれたのですが、実はその人の名は「ルカ」で医者もしており、それはキリストの12人の弟子でも唯一の科学者で知の人である医者をしており、その職業はかつてはバチカンがサタンとして忌み嫌っていた蛇に象徴される、そうイルミナティだったのです。(^_^;)(WHOのマークや救急車のシンボルを参照)
 その意味では、犯人は実際、元天使で最後、炎に身を焦がし天から地獄に落ちた堕天使ルシファー=ブラック・イルミナティであり、新教皇になった人物も宗教と科学を融和させて理解していたホワイト・イルミナティであり、実はイルミナティどうしの「天使と悪魔」の戦いの映画だった、とも言えるのでした。(^_^;)(スターウォーズではジュダイマスターの若いオビワン役のユアン・マクレガーがダークサイドに落ちる弟子のアナキン・スカイウォーカー(後にダース・ベイダー)に涙しますが、この「天使と悪魔」の映画では結果的にスターウォーズの時の弟子の役まわりになるとは....(^_^;))


さて以前から ユダヤ人のイルミナティであるディックチェイニー 元副大統領が 9.11テロの裏の実行犯の主役である、と言われていました。 2008年12月19日の朝日新聞でも「策士」としてブッシュ 元大統領を影で操っていた黒幕であったことを紹介し、さらにこのサイトではブッシュ 元大統領とディックチェイニー元副大統領の驚くべき私生活も暴露されています(アメリカではこんな企業の社長や業界の代表だった人たちで政府を構成しているんだ、ってこと。これでは企業や業界の利益のために戦争をしかけ たりするわけだ。戦争を世界から金を巻き上げる公共(?)事業の意味でやってるんだもん。(^_^;)) 詳しくは9.11の真実を見てください。
 「時代の精神 続編」の映画では実際に犯罪に関わったエコノミック・ヒットマンの証言があります: 9.11テロの裏の犯人たちの他国への侵略方法などが語られています。
これを見るとリアルに彼らのやり口と9.11テロを裏で仕組んだのはチェイニーアメリカ副大統領だとわかってきますよ (^_^;)
「時代の精神 続編」 のここでは9.11テロリストを捏造していかざるを得なかったアメリカのグローバリズムの真実も暴露されています
最近では以下の問題も表面化
新型インフル エンザ(豚インフル)の発生源とその根本問題:国際銀行家(イルミナティ?)が隠そうとしている問題
「時代の精神」【Part3】 ではカーテンの後ろの人々-彼らの崇拝するお金を使って9.11テロやその他戦争などに導いた国際銀行家(国際財閥)のことが暴かれています:10/15
「時代の精神」【Part1】 では支配のツールとしての宗教の虚構を科学的に暴いています:バチカンの真実 1/15
なお注意してほしいのは、(イルミナティより)  一部 キリスト教の不思議より
●「イルミナティ」という名称は、「神や人間についての内的な啓示」という意味を持つ言葉として、古くから多くの宗派に用いられてきたものである。
このことからも、18世紀にバヴァリア・イルミナティを創設したアダム・ヴァイスハウプトがイルミナティの教義の“始祖”ではないことは明らかであり、彼は古代ギリシアやエジプトの神秘主義的哲学を研究する中で、ただそれを復活させただけであったといえる。
なお、このアダム・ヴァイスハウプトはインゴルシュタット大学法学部教授で、わずか24歳で教授の地位をつかんだ早熟の天才だった。
また、イルミナティのキーワードは「知」であるが、この、いわば「知の熱」「知の炎」ともいうべきものを執拗に追い求めたのは、古代において、プラトンであり、ピタゴラスだった。あるいはまた、グノーシスに属する神秘家、哲学者だった。グノーシスというセクト名が、何よりも雄弁にこのことを物語っている。グノーシスとは「知識」という意味である。そして、『旧約聖書』に見られるとおり、「知識」はキリスト教から一貫して「悪徳」とみられ、イブをそそのかした悪魔の化身の蛇と見なされて、迫害され続けてきた。(エジプトやギリシャでは蛇は知識の象徴で、現在WHOや救急車のシンボルなどいたるところに使われていて、医療従事者のシンボルマークとなっている)
 1600年代になると、ガリレオなど教会側に不利な知識を広めようとする科学者らが 台頭してきたので、その人たちを迫害し、教会に服従しない者たちは逮捕、拷問し処刑していった。その迫害から逃れた人たちは地下に潜り、キリスト教から迫害されていた他のグループと混ざっていった。神秘主義者、ムスリム、ユダヤ人など。ヴァチカンはこれらのグループを「shaitan」(ヘブライ語で「敵対する者」の意味)と呼んで迫害した。「shaitan」が英語の「satan」(悪魔)の語源である。
よってサタンとは元々は「ヴァチカンに敵対する知識人」のことで、悪魔の化身の蛇で象徴していたのだった。
●イルミナティは、いつの時代にも存在した。
 反イルミナティの熱心なプロパガンディストが、イルミナティの起源をエジプト神秘学に、グノーシスに、あるいは新プラトニズムに求めるとき、彼らはある意味で本質をついていた。プラトンが“愛知者”であったように、バヴァリア・イルミナティのヴァイスハウプトが知の探究者であったように、ブッディストが“般若=智恵”を求め、グノーシスが“神の知識”を求めたように、イルミナティは、常に「知」とともにあったからである。
そして現在、イルミナティ には少なくとも2つのグループが存在しているという。 (ただこの2つのグループの定義もネットからははっきりしなかったので私なりに解釈します(^_^;))
すなわち、純粋な知の探究者であり哲学者でもある「ホワイト・イルミナティ」と絶対的な価値を現世のお金に求め、 知やお金を利用して、自分たち支配者層より下の人たちを羊や奴隷のように扱い、自分たちの利益のためには、その人たちの権利や生命までも踏みにじる「ブラック・イルミナティ」 がいる、ということのようです。(^_^;)
 ただこの2つのグループと言っても厳密な団体組織を構築しているわけでなく、秘密クラブみたいなもので、その時代、その人それぞれによってもどんどん進化し、形態も変えていくようです ね。例えばロックフェラ ー財閥の中でも共和党派、民主党派が入り乱れているように
 そして現在、ブラック・イルミナティを引き継いでいる人たちは「時代の精神」の映画からもロスチャイルド財閥やロックフェラ ー財閥などの国際財閥(国際銀行家=国際金融資本家)であることがわかります。(アインシュタインも人類最大の発明品であると認めた「複利」を操 り、欲望の元のお金を作り出す人たちです:詳しくは時代の精神の映画の金融編)
なおウィリアム・G・カーは『赤い霧がアメリカを覆う』の中で
1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーは(闇の世界史より)
英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系
米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列(バーナード・バルークが代表者)
ドイツ=ソールブルクとその系列
ロシア=ギンズバーグとその系列
フランス=ロスチャイルド財閥とその系列
日本=三井財閥とその系列

と書いています。簡単に言えば、国際銀行家(国際財閥)の一部がイルミナティの実体と言えるでしょう。
その人たちが現在、どういう組織を作っているか、もしくは潜り込んでいるか、私たち、一般の市民では窺い知ることはできない、というのが本音でしょう。(^_^;)
(フリーメーソン・イルミナティの真実がひとめでわかる年表のように少し詳しく書かれたものもありますが、真偽を確か  める術が私にはありません。(^_^;))
 それではホワイト・イルミナティを引き継ぐ人たちは誰でしょう? それは9.11の真実からスピリチャリズムの真実へとたどり、イルミナティの思想・宗教性を調べていて いるうちに大体、こういう人たちだろうな、とわかっ てきたことですが、実質的な精神面では5大聖人(ガンジー、マザーテレサ、クリシュナムルティら)のような人たちに引き継がれてきたので はないかと思います。特に私自身は「時代の精神」の映画からクリシュナムルティに注目しています。なおホワイト・イルミナティは 自分から組織を作ったりせず、まず自分で知を追求し、自分の行動を律して、その後、他の人たちを啓蒙していこうとする傾向があるようで 、その結果、自然にまわりにその思想を広めようとする組織ができてくる感じです。(ここらへんはあくまでも私の感覚ですよ(^_^;))
 なお個人、個人で見ると、ブラック・イルミナティに属していた人が、悪いことをしたと反省し、次はホワイト・イルミナティになった、というようなことも起きているのでは (^_^;)(入谷の鬼子母神(^_^;)や逆のケースではサタンのルシファーに象徴されるようなアメリカの連続爆弾魔ユナボマーとか?)

1830年、臨終の枕に集まった弟子たちに、バヴァリア・イルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトはため息まじりにこう語っていた。
「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。注意するのだ……闇のイルミナティに!」


イルミナティの危険性
  ただこの映画が制作・公開される意味は非常に大きいものがあり、この時期でしか公開できなかった事情も推し量れます。
と言うのも、小説中の以下のBBC記者 ガンサー・グリックの言葉が非常に大きな影響を与えるからです。
 今でこそ、9.11の裏の指南役として噂されているイルミナティですが、2000年に小説として刊行されても、
イルミナティのメンバーのパパブッシュの息子が大統領になっていた当時の状況としては、とても映画化は無理だったのです。(^_^;)
そこで、その後、書かれた「ダビンチ・コード」の方が先に映画化されたと言うわけです。(^_^;)
史実にもとづいた小説の問題の部分は
「天使と悪魔」(下)P.63より
BBCカメラマンが驚いて問いかけた。
「ジョージ・ブッシュ元大統領がイルミナティだって?」
これほど自明なことはないじゃないか。
1990年前後に大統領だったジョージ・ブッシュが最高位のフリーメイソンであることは資料によって裏づけられているし、そのブッシュが長官のときに、CIAは証拠不十分という理由でイルミナティの調査を打ち切った。・・・ブッシュは疑いもなくイルミナティだ。
 また、イルミナティの危険性に関しても以下のような「ロンドン・ヘラルド紙」(1920年2月8日付け) の記事から
「チャーチルが1920年に、イルミナティを糾弾し、反道徳的な世界規模の陰謀があるとイギリス人に警告する声明文を発表したのは知ってたかい?」
 また、
「ウッドロー・ウィルソン(元アメリカ大統領)は、1921年に3回ラジオに出演して、合衆国の金融界に対するイルミナティの影響力が増大していると警告したらしい。」

by rakusen21 | 2009-05-16 01:59 | 時事 | Trackback | Comments(0)
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